第26回 毎日文化サロン講演会
「よろこびを力に…」
- 【日時】
- 平成20年7月29日(火)18時開場 18時半開演
- 【会場】
- 浜松名鉄ホテル 4F
- 【講師】
- 有森裕子(ありもりゆうこ)氏(オリンピック女子マラソンメダリスト)
- 【主催】
- スポーツニッポン静岡支局
- 【共催】
- (株)柳原新聞店 (有) アカマ新聞店
- 【後援】
- 毎日新聞社・静岡県毎日会
- 【定員】
- 300名
- 【料金】
- 入場無料 ※お申し込が必要です。
- 【お申込み方法】
- tel.0120-00-1246
バルセロナオリンピックで銀メダルを獲得し、日本の女子マラソンランナーとしてはじめてのオリンピックメダリストとなり、次のアトランタオリンピックで銅メダルを獲得した時の「初めて自分で自分をほめたいと思います。」の言葉が今も語り継がれている有森裕子さん。現在は希望を持って頑張っていくことを子供達に訴え続け、地雷で被害を受けたカンボジアの子供達のためにNPOを設立するなど幅広い活躍をなさっている有森さんに、「世の中にたった一人しかいない自分の生き方にこだわること」「二度とやってこない一瞬一瞬を精一杯生きること」について語っていただきます。
第25回 毎日文化サロン講演会
「どうなる?!日本の経済」
- 【日時】
- 平成20年4月26日(土)13時半開場 14時開演
- 【会場】
- (中区中央1丁目12-7 県総合庁舎東側)
- 【講師】
- 原 敏郎(はらとしろう)氏 (毎日新聞東京本社編集局次長)
- 【主催】
- 毎日新聞浜松支局
- 【共催】
- (株)柳原新聞店 (有) アカマ新聞店
- 【定員】
- 100名
穀物・原油価格の高騰に伴う食品や日用品、電力・ガス等のサービスの料金の値上げラッシュが家計を直撃しています。また、サブプライムローン問題を背景としたアメリカ経済の減速が日本の資本市場にも波及し、円高・株安が企業経営を圧迫しています。賃金上昇も望めない中で、個人消費の落ち込みと更なる景気後退が懸念されます。
日銀総裁人事の停滞等の政府の経済対策の問題点も含めて、日本の経済の行方について原編集局次長に解説していただきます。
講師略歴:原 敏郎(はらとしろう)氏 (毎日新聞東京本社編集局次長)
1954年、鹿児島市生まれ。1979年、早稲田大学法学部卒業。同4月、毎日新聞社入社、西部本社報道部、福岡総局(現福岡本部)を経て、1986年、東京本社社会部。1989年、同経済部。1994年、同外信部。1995年、ワシントン支局。1998年、東京本社経済部副部長。2004年、同部編集委員。2005年、経済部長。2008年、編集局次長。
第24回 毎日文化サロン講演会
『1国2政府』の試練 〜 福田VS小沢のゆくえ
- 【日時】
- 平成19年11月15日(木)18時開場 18時半開演
- 【会場】
- オークラアクトシティホテル浜松(3F「チェルシー」の間)
- 【講師】
- 小菅洋人(こすげひろと)氏 (毎日新聞政治部編集委員)
- 【主催】
- 毎日新聞浜松支局
- 【共催】
- (株)柳原新聞店 (有) アカマ新聞店
- 【定員】
- 100名
安倍首相の突然の辞任によって誕生した福田政権ではありますが、参院で与野党が逆転している現在、我が国には福田と小沢の二人の首相が存在していると言っても過言ではありません。双方の協調は容易ではなく、政治の混乱状態も当分続くことでしょう。衆院解散・総選挙はいつか、福田政権はこのまま存続できるのか、それとも新たに小沢政権が誕生するのか。
政治記者一筋の小菅氏が現状の分析と今後の予測をします。
講師略歴:小菅洋人(こすげひろと)氏 (毎日新聞政治部編集委員)
1982年に毎日新聞社に入社以来、政治報道を中心に記者生活を送る。自民党キャップ、外務省キャップ、政治部副部長を歴任。政治担当論説委員になってからは社説を担当し、現在は政治報道の陣頭指揮をとっている。2004〜2006年、静岡支局長を務めた。
第23回 浜松毎日文化サロン講演会
県民性研究の第一人者が語る『浜松人気質』
- 【日時】
- 平成19年7月20日(金) 13:30開場 14:00 開演
- 【会場】
- メイワン・エアロホール(浜松駅ビル メイワン8F)
- 【講師】
- (株)No.1戦略研究所所長 矢野新一(やの しんいち)氏
- 【料金】
- 入場無料 ※お申し込が必要です。
- 【お申込み方法】
- Tel. 0120-00-1246
県民性とは一言で言えば「それぞれの地域が持つ固有の性格」のことで、生まれ育った地域が同じの場合ある種の共通した性格を持つ傾向があります。矢野氏はこの人付き合いの参考にもなり、また占いのようにも楽しめる県民性の研究の第一人者です。県民性を形成している要因について、県民性本のルーツ、そして「浜松人気質」についてお話ししていただきます。
なぜ、遠州人の下駄の歯は前から減るのか?なぜ、浜松人はギョウザが好きなのか?そのギョウザにはなぜモヤシがついているのか?? この講演を聴けばあなたも全国各地の県民性について語れるようになります!
第22回 浜松毎日文化サロン講演会 スポニチイベント
『松坂大輔の育て方』〜怪物前夜の子供達へ〜
- 【日時】
- 平成19年5月31日(木)18時 開場 18:30 開演
- 【会場】
- 浜松名鉄ホテル 4F
- 【講師】
- 栗山 英樹(くりやま ひでき)氏
- 【料金】
- 入場無料 ※お申し込が必要です。
- 【お申込み方法】
- tel.0120-00-1246
今年スポーツ紙の一面を飾るのは、何といっても60億円の男・メジャーリーガー松坂大輔の活躍でしょうか、彼の一挙手一投足に日本中が注目しています。また国内では高卒ルーキー・マー君こと楽天の田中将大投手そしてハンカチ王子こと早大の斎藤佑樹投手の活躍にも目がはなせません。日本の若手野球選手のレベルは確実に上昇していることを実感します。
彼等、優れた選手はいかにして育てられたのか?元プロ野球ヤクルトスワローズで現在スポーツキャスターや東京学芸大の講師等、活躍中の栗山英樹氏に優秀な「スポーツ選手の育て方」についてご講演いただきます。
産経新聞 講演会
『マスメディアとインターネットのこれから』
〜web2.0時代の新聞〜
- 【日時】
- 平成19年2月27日(火)18時 開場 18:30 開演
- 【会場】
- メイワン・エアロホール(浜松駅ビル メイワン8F)
- 【講師】
- 阿部 雅美(あべ まさみ)氏
- 【料金】
- 入場無料 ※お申し込が必要です。
- 【お申込み方法】
- tel.0120-00-1246
産経デジタルは、国内の主要新聞社としては初めて行われたデジタル事業部門の分社化に伴って誕生した新会社。産経新聞社関連各媒体(産経新聞、サンケイスポーツ、夕刊フジなど)各媒体のウェブサイト運営やデータベース提供など、インターネット関連の事業を統轄しています。
昨年6月にオープンした「iza(イザ!)」は、各種媒体からよりすぐったニュースに対し、ユーザーがブログを通じて自由に意見を交わせる機能、計70 人以上にのぼる記者ブログの開設など、国内マスメディアがためらいがちだった本格的な「Web2.0」要素の導入に踏み切ったことで大きな話題を呼び、ネット界で注目されている「Web of the year 2006」(ヤフー!インターネット・ガイド主催)の新人賞も受賞しました。
インターネットの普及によって、「新聞の危機」も指摘される中、産経新聞編集局長を経て初代の産経デジタル社長となった阿部氏が、ネット時代に報道機関が向かう道について、日々の経験や昨年末、日本以上に新聞社の危機感が強い米国の状況を視察した結果をまじえて語ります。
オニが我が家にやって来る!!
- 【受付期間】
- 本日〜1月27日(土)17:00まで
- 【お申込み方法】
- tel.0120-001246
2月3日の節分の日に、赤オニと青オニがお宅に伺います!
『オニに豆をぶつけてみたい!』『厄を落としたい!』という方は
上記のフリーダイヤルまでお気軽にお電話下さい。
企業や団体も受付けます。
第21回 毎日文化サロン講演会
『文系記者、科学を取材する』
- 【日時】
- 平成19年1月31日(水)18時 開場 18:30 開演
- 【会場】
- メイワン・エアロホール(浜松駅ビル メイワン8F)
- 【講師】
- 元村 有希子(もとむら ゆきこ)氏
- 【料金】
- 入場無料 ※お申し込が必要です。
- 【お申込み方法】
- tel.0120-00-1246
日本人の多くは「文系」「理系」という言葉を日常的に口にしています。科学技術大国ニッポンとして国際社会での競争に打ち勝っていかねばならない一方で日本の社会は「文系」優位とも言われます。
2002年から続く毎日新聞の「理系白書」は日本の研究者・技術者の実情を様々な角度から解明した話題の長期連載です。「理系白書」の取材班キャップとして、また読者との交流の場である「理系白書ブログ」の管理人としても活躍している「文系」記者の元村氏に、「文系」と「理系」の壁について科学と社会との関わりを含めてお話していただきます。








