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名物料理

浜松餃子

日本中でココだけ!!「ビワの木」
 約8年前から店頭に並んでいる。
日本中でただ一つ、餃子とうなぎの組合せは、当店のオーナーでグラフィックデザイナーでもある林竹計さんの「職業柄、こだわって、美味しくて、面白い餃子をデザインしてみようと思った」とのユニークなアイディアから。
 十数種もの具をブレンドし、深い味わいの餃子に、浜名湖産のうなぎの蒲焼きが小さく切って入る。少なめのにんにくでと、うなぎの旨味ができる限り味わえるように工夫される。その珍しさは、家族だけでなく、遠方からの来客時のおもてなしにも今や大人気。熱々のおいしさをどうぞ!
[うなぎ餃子 1人前8個480円]
餃子専門店ビワの木

餃子専門店ビワの木
■新津本店(お食事とお持ち帰りの店)
11時〜20時(休憩なし)
tel 053-411-3388
浜松市中区新津町574 
月曜定休
■三方原店(お持ち帰り専門店)
16時30分〜19時30分(日曜夕方は19時まで)
tel 053-438-1710 
浜松市北区三方原町1264-1 
月曜定休
■都田店(お持ち帰り専門店)
16時30分〜19時30分(日曜夕方は19時まで)
tel 053-428-1188
浜松市北区都田町75-1(しあわせ家族入口) 
月曜定休

皮へのこだわり「藤田屋」
 「納得のいく小麦粉が手に入らない」と、店を閉めていた時期を経て、今年2月待望のリニューアルオープンとなった。
北海道まで出向き小麦の栽培を確認したり、大手製粉会社の研究所で勉強を重ねた。食材にこだわるのは「美味しさだけでなく安心もお届けしたい」との強い願いから。
 餃子へのこだわりではない。「らーめんの麺にこだわった結果が、餃子の皮へと繋がったんです」と店主は言う。厳選した小麦粉で作り上げる「薄皮」は究極。しっかり味付けされた具も当店ならでは。餃子本来の旨さを、タレも付けずに味わって欲しい。
[焼き餃子 小320円(6個)、中630円(12個)、大950円(18個)]
麺匠 藤田屋

麺匠 藤田屋
[火〜土]
11:30〜14:00
17:30〜21:00(L.O.20:50)
[日]
11:30〜14:00
17:30〜20:30(L.O.20:20)
ランチ営業、日曜営業
tel 053-420-6228 浜松市北区三方原町321-2 
月曜定休

三代に渡り、育て上げた味「タカミツギョウザ」
 豊橋で二代続き、若き三代目が浜松の地でお店を構えて早4年。
「今でもまだまだ試行錯誤している最中です」と高井さんは笑うが、プワッと膨らむ皮とジュワッと広がる具の旨味に絶大なファンを持つ。
午前中から小麦粉を打ち始め、昼頃から餃子の形作りに取り掛かる。一つ一つに手間と愛情をたっぷり掛け、開店を迎えるのは夕方から。
しかも、先代から50年近く受け続いているのが焼き立てに添えられるもやしとキャベツ。お皿いっぱいのボリュームを実感する。
 「スープが欲しい」とのお客様からの要望で生まれたのが「ゆであげ餃子」(3個230円)。打ち立て自慢の皮が、水餃子となってツルツルっと喉越しを楽しませています。
[焼き餃子 並250円(6個)、大450円(11個)、特大600円(15個)]
タカミツギョウザ

タカミツギョウザ
16:30〜22:00 なくなり次第終了
tel 053-474-8121 浜松市中区富塚町3003-2 
火曜定休


唯一東京で味わえる浜松餃子の元祖、「石松餃子」 
「やらまいか浜松」ブランド認定商品は、東京池袋の「餃子スタジアム」にも出店。その味に魅せられた人が、「もっと浜松餃子を食べてみたい」と浜松を訪れる、そんなルートを見事に作り上げたのが「石松餃子」。
夏は富士の高原キャベツ、冬は豊橋…、と旬の甘さを選び、臭みのないブランド・遠州麦育ち豚を使用。秘伝のタレを加え、創業以来50年も変わらぬ作りの薄皮でそっと包めば、極上の旨みが誕生する。
フライパンで丸く焼き、皿の中央には、元祖ならではの「もやし」付き。茎が太く、みずみずしいもやしはゴマ油で風味付けされる。
 キャベツの甘みが生きた、あっさりジューシーな石松餃子は、いくつ食べても飽きない味です。
[焼き餃子 小525円(10個)、中787円(15個)、大1050円(20個)]
「石松餃子」

「石松餃子」
16時30分〜21時(LO20時30分)
tel 053-586-8522 
静岡県浜松市 浜北区小松1145-1 
水・木曜定休


大量生産の常識を超えた実力派「マルマツ」
 創業当初は手作りを販売していたが、その味に需要が一気に増えた結果、野菜を刻む、混ぜる、包む、蒸す…と、全てが全自動化の大量生産へ。
徹底的にこだわった自慢の薄皮。秘密は、山下光明社長のアイディアを存分に盛込んだ機械に隠れています。
肉や野菜も選び抜き、「手作り」に負けない味で今や全国区。1時間で8万個、1日約60万個もの浜松餃子が仙台?岡山に直送される。浜松市内でも大手スーパー、惣菜店等へ卸され、毎日約3万個が消費。皮も破れず、パリッと滑らかな口当たりは主婦層にも大人気。「マルマツ餃子は、どこで買えますか?」。
引っ越した地からの問い合わせも多く届いています。
マルマツ

株式会社マルマツ
浜松市西区雄踏町宇布見1703-1 
tel 053-592-1432

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