寺侍が考え出した「くし団子」
厄除観音として名高い法多山尊永寺。今から約150年前のこと、門前に住む寺侍が、正月に徳川将軍家への護符祈祷と献上品を習わしてとしてきた中、新しいものをと「だんご」を発案しました。それが今も大人気の「法多山名物厄除だんご」です。身体(五体)を表す5本は、全部食べて厄除の価値有り。参拝者のお土産に、また休憩所では、お茶を飲みながらお団子をおいしく戴けます。
ご休憩所で…ひと皿200円。お土産用に500円、1,000円。
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■袋井市豊沢2777(浜松市中心部より車で約40分)
[map:袋井市豊沢2777]
0538-42-4784
■8:00?17:00
■不特定休日(年6日程度)
■法多山名物だんご企業組合
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