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名物料理

味噌まんじゅう(三ヶ日町編)

中根屋
正式名 大谷まんじゅう 80円
この地方でのおまんじゅうの始まりはこの店から。今から110年前、峠の茶屋でラムネやおだんご、おまんじゅうを売り、その後お店を構えての販売。ここの地名から「大谷(おおや)まんじゅう」と名付けた。先代から引継いた造りは、黒砂糖やざらめを主体に粘りをだしてもっちりとした皮はほんのり甘く香良い。餡は、グラニュー糖や三温糖など、数種の甘さをブレンドし深い甘さを出している。こし餡だけでなくしろ餡、つぶ餡の3種が揃うのも当店ならでは。現在はJA三ヶ日本所プレオ三ヶ日店にて限定販売。「予約し、来店時間を教えてくだされば、出来たてを用意しますよ」とのこと。ホカホカ、フワフワはまた格別です。

浜松市北区三ヶ日町大谷589 053-526-7760 8:00?18:00 水曜定休

[map:三ヶ日町大谷589]











パティシエみつわ
福々饅頭 90円
かつて全国菓子博覧展にて2年連続副総裁賞と名誉大賞を受賞した名店。約50年もの月日の中で、もっと美味しく…と工夫を繰返した福々饅頭。黒砂糖を主な材料とし、山芋を練りこんで皮はしっとり。従来のおまんじゅうの食感を超えたふくよかな柔らかさと、カラメルも多く入った香ばしさも美味。餡はつぶとこしの混合。輝く程の色つやとみずみずしさで、皮と餡がフワ?っととろける。他に、お薦めはみかん最中『福蜜柑(ふくみかん)』も。みかん色に染まった餡は一切合成着色料は使用せず、丁寧な煮込みで造り出される。絶妙な色と味が楽しめます(105円)

浜松市北区三ヶ日町都筑1873-7 053-526-7031 7:30?20:00 火曜定休(祝日は営業)
URL http://www5a.biglobe.ne.jp/~mitsuwa/

[map:三ヶ日町都筑1873-7]

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三ヶ日製菓
正式名 茶まんじゅう 90円
職人技の黒密作りに徹底的にこだわりつつも、使用する材料も厳選し尽くす。小豆は秋の終わりの新物を食べ比べて最高の味を選び、現在は北海道帯広産。皮の主な材料となる黒糖は沖縄波照間産。精製されていないからこそ味わえる黒糖の旨味は豊かな風味となっておまんじゅうに香る。「食べる前に、皮、そして餡の香りを味わってほしい」とのこと。皮と餡のしっとりとし合った相性も抜群。細長い形はつぶあん、丸い形はこしあん。
三ヶ日のおまんじゅうとしても、のみすけ、栗蒸し、きんとん、かぼちゃなど全10種類(すべて90円)が揃う。季節限定の栗蒸し羊羹も当店自慢の味です。

浜松市北区三ヶ日町三ヶ日745 053-524-0018 8:00?19:00 月曜定休

[map:三ヶ日町三ヶ日745]











入河屋 三ヶ日本店
正式名 大福寺納豆のみそまん 80円
明治18年に初代が三ヶ日の地でまんじゅうを造った。創業者の名前を取ったこの甚作まんじゅうは今や5代目。そのひとつに大福寺納豆のみそまんがあります。餡は、北海道帯広の小豆農家中薮俊秀さん直送の小豆を使用。低農薬で、一度収穫した畑は8年間休ませるという地質へのこだわり。皮には地元の大福寺納豆を練り込み、三ヶ日ならではの独特な風味と深い香りを漂わせ、コクのある極上な味わいとなっている。
他、三ヶ日みかんと近江の羽二重餅粉、北海道帯広の白豆「姫手亡」で造る「みかん最中」もお薦めです。

浜松市北区三ヶ日町下尾奈83-1 053-525-0902 8:00?19:30 不定休
URL http://www.irikawaya.co.jp//

[map:三ヶ日町下尾奈83-1]




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