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この人

食べた人が「まあるい気持ち」になるようなパン作りを

西区庄内町 大村 浩規さん ぐーちょきぱん店主

まるでアニメの「魔女の宅急便」に出てくるような素敵なパン屋さん「ぐーちょきぱん」。

この店のオーナーが大村さんです。


大村さんはもともとはサラリーマンでした。

しかし自分で作って売る商売をしてみたいと思い立ち、パン作りの修行に。経験はゼロだったためカルチャーショックの連続でしたが、様々な困難を克服して99年にぐーちょきぱんを開店しました。

「流行にとらわれず、基本的なパンのおいしさを大切に、お客様が“まあるい気持ち”になるようなパンを作っていきたいですね」と大村さん。

開店から10年以上が経ち、今では遠方から度々訪れる客もいるそう。

「ショーケースを挟んでのお客様との会話も楽しいですね。これからもこのスタイルを守りつつ、幼稚園などで園児にパン作りを教えてみたりもしたいですね」。

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