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この人

アートを通じて喜びを伝えあえる事に感謝

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西区平松町 北島 多江子 さん

  絵本作家の北島さんが5年前に初めてパステル和(なごみ)アートを観た時、心がとても温かくなったそうです。「心が喜ぶことを伝える事がしたい」と、今では和アートのインストラクターに。講座では、何色ものパステルをパウダー状に削り、指で心感じるままに画用紙に描いていきます。のびのびと心が表現された景色や色使いに、描く人も見る人も素直で優しい気持ちにさせられます。嬉しそうに描く生徒さんの姿からも北島さんは喜びを感じるのだそうです。「生徒さん一人一人の気持ちを大事に心を込めて取りくみたい」といつも講座を楽しみに待つ北島さん。
 今まで支えてくれた講座会場の方々や生徒さんや仲間、家族への感謝をいつも感じています。和アートを通じて、場を和ませ、誰かの心に寄り添える活動をしていく事が北島さんの今後の目標です。する彼は、宇宙飛行士を目指しています。彼がいつの日か宇宙船に乗ってはるかかなたの地球を見ながら、『先生、元気でやってるかな』とつぶやいてくれる・・・そんなことを思い巡らす今日この頃です」。

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