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この人

「舐めたようなきれいなお皿」を見ると最高に幸せ

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北区初生町 高田 芳成 さん

 大通りから離れた住宅地。ちょっとわかりづらい場所にあるのが、家庭的な中国料理店「旬彩(いろどり)」です。店の経営者の高田さんは、この道24年。「お子様からご年配の方まで、幅広い方たちに召し上がっていただける料理をご提供させていただいています」と話します。
 ランチが人気の旬彩ですが、ディナーメニューには夜しか味わえない料理がたくさん用意されるそう。コース料理も、ファミリーコース・旬彩コース・おまかせコースとさまざまなコースを楽しめます。
 「お客様から『おいしかったよ』の一言がいただけたときはとてもうれしいです。でもそれ以上に、お客様が召し上がった後、お出しした料理がお皿に何も残ってなくて、ソースもお皿を舐めたようにきれいなときは最高に幸せを感じます」と笑顔で話す高田さんです。

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