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この人

“本物”を見るためにどこまでも出掛ける

中区鴨江2丁目 伊達 恵美子 さん


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 「なみこぞう」「因幡の白うさぎ」などの作品がある伊達さんは、浜松市在住の絵本作家。
子どもの頃から絵を描くことが好きだったという伊達さんは、勉強と様々な仕事に備えて普段から動物園や散歩中のペットなど、多くの動物を観察しているそう。
「図鑑や映像で見るのと実物を見るのでは全く違います。ものでも生き物でも、なるべく実物を見るためにどこまでも出掛けていきますね」。
 遠州の昔話「なみこぞう」を描いてから、地元がとても好きになったという伊達さん。
「1ページを描くために随分調べたり取材をしたりしますが、専門家の方から通りすがりの方まで、みなさん本当に親切に協力してくれます」と話します。
「新しい世界がどんどん広がり、たくさんの人と出会えることは楽しいですね。いつも助けてもらって感謝しています」。

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