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この人

いつでも親しめる地元を描き続ける

中区和合町 滝下 光夫 さん


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 趣味の絵画制作にいそしむ滝下さん。
「示限会」会員として、国立新美術館に50年続けて出品したり、高校の美術部仲間で構成される「七彩会」では、卒業時の昭和33年から絵画展を継続して実施していたりととても活動的です。
「示現会出品のモチーフは地元から。以前は浜名湖の風景を描いていましたが、ここ15年間くらいは県下の茶畑を描き続けています」と滝下さん。
全国の仲間と制作を競い合う時、最も強い力になるのは“いつでも親しめる地元”を描くことと信じていると話します。
 サラリーマンを35年、教員を9年経験したという滝下さん。
「その間多くの方々との出会いがあり、ご指導を得られました。退職して早20年になりますが、振り返ると私のコミュニケーションのキーとなっているのは“絵画活動歴”といえます。今後も地元愛と継続する力、感謝する心」を忘れずに、人生を豊かに彩っていきたいですね」。

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