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この人

水引を使ってアート作品を

北区三方原町 川福 幸子 さん


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 熨斗袋や結納品の鶴・亀・松竹梅の飾りなど、縁起が良いものとしてよく目にする「水引」。
川福さんはこの水引を使って様々な作品を作る、水引工芸教室を自宅で開いています。
「ブローチや根付、携帯ストラップなど、気をつけて周りを見ると水引を使ったものはたくさんあると思います」と川福さん。「今では熨斗紙やちょっとした熨斗袋は印刷されたものが多く使われていますが、つい最近まではお祝いの時には紅白、不祝儀の時には黒白や黄白の水引が使われていたんですよ」。
 お作法を習いに行ったのがきっかけで、現在は東京水引芸術学院「アート水引むすびの会」東京・新宿教室に所属し、いろいろな場所で作品展を行うなど意欲的に活動する川福さんです。

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