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地域言い伝え

浜松八幡宮〜家康が逃げ込んだクスノキ〜

『浜松八幡宮』に行って来ました。


紅葉の色づきがとても良かったです!


この八幡宮は、三方原合戦に敗れた家康が浜松城へ帰るときに立ち寄った所です。
武田信玄に追われていた家康が「クスノキ」の洞穴に隠れて祈願していた時、「クスノキ」の上に瑞雲が立ち寄り神霊が白馬に跨(またが)り、浜松城方面に飛び立ちました。家康は八幡宮の加護により助かったといわれているそうです。


八幡様の境内、「クスノキ」の向い側あたりに大きな土俵がありました。何かの大会にでも使うのでしょうか?土俵の大きさにビックリしました。


八幡宮の北側に「繭市場前跡」という碑があるのに気付きました。
繭市場があった時に駅があったと思いますが、現在はヤマハ工場になっています。
繭市場がなくなってから、駅の名前が変わり「遠州八幡駅」になったようです。


駅の名前が変わる理由もおもしろいと思いました。
繭市場がなくなり、名前を考えた時、八幡宮からとって八幡をつけたのでしょうか・・・。


BY 高丘店 杉山

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