トップページ » 浜松たんぼう » 地域言い伝え » 佐鳴八景を歩く

地域言い伝え

佐鳴八景を歩く

9月7日に博物館主催で佐鳴八景と佐鳴湖付近に残る名所、旧跡を歩きました。

最初に佐鳴八景とは関係ないですが初めに太刀洗の池に行きました。

此処は家康の散歩道で紹介してます。佐鳴湖の遊歩道を歩いて行くのですが昭和58年に静大の学生がボートの事故で亡くなり(享年19歳)その方の碑が建っています。


歩かなければ気がつかない場所にあります。

公園もあり、湿地型水質浄化実験施設等もありまさに歩かなければお目にかかれないなぁと思いました。佐鳴八景碑のある所でお弁当を食べ30分休憩しまさに佐鳴湖一周しました。



臨江寺には賀茂馬淵が書いた碑があります。龍雲寺には西湖山涌水や五重の塔、佐鳴観音を拝めます。まる3時間歩き足が棒の様になりましたがなかなか個人では行く事はないと思うので終わってみれば良かったと感じました。


次回は二俣城、鳥羽山公園、内山真龍資料館だそうです。(10月5日)また参加するつもりです。

高丘店杉山。





[ 浜松たんぼう「地域言い伝え」一覧へ ]

ページの先頭へ