トップページ » 浜松たんぼう » 地域言い伝え » 梅干しの種で胃腸を丈夫に!!

地域言い伝え

梅干しの種で胃腸を丈夫に!!

小振りの梅干しの種を一日ひと粒食べると胃や腸に作用。丸飲みにした種は、腸で消化され腸を殺菌し、噛んで食べれば胃で消火されて胃をさっきンする。食欲が出て胃もすっっきり。

種を丸飲みしても、そのまま便には出てこない。これは種が充分体内で消化されている証拠。種の酸っぱさ、この酢酸に薬効があり殺気力があります。また種のなかにはアミグダリン(ビタミンB17)を多く含み、アミグダリンの欠如は免疫力・抗菌力の低下につながるといわれるほど。アミグダリンが分解されてできる安息香酸が「殺菌」「鎮痛」に効き目があるのです。
梅干し

[ 浜松たんぼう「地域言い伝え」一覧へ ]

ページの先頭へ