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地域言い伝え

浜松市東区史跡ハンター忍者 3

長上地区

1、宝篋印塔(ほうきょういんとう)市野町にある熊野神社に1746年に建立され塔身が方形と円形の二つに分かれ、丈は約5メートルで大きさは県内有数です。

「宝篋印心呪経」を納めた塔の意で石塔の一つの形式です。
写真を撮っている時に「なんで写真撮ってるの?」と聞かれたので史跡ハンターの話しをすると「あれを撮らなきゃ」と言われ見てみると隠れ忍者がありました。
何回も「これを撮らなきゃ、撮った?」と言われてしまいました。
隠れ忍者を捜す手間が省け助かりました。

2、宗安寺室町時代末期に開創された曹洞宗の古刹。
境内にある三重の塔は檀家である鈴木六郎氏が寄贈したもので聖観世音菩薩がまつられています。道路からも見えますが間近で見ると一段と素晴らしい塔です。三重の塔は奥山にも1つあります。
寄贈によるという事ですがすごい檀家さんがいるんだなぁってビックリしました。

3、大歳神社天王町にある神社です。
「疫病除けと花火の天王さま」として知られ歴史は平安時代にさかのぼります。8月の第1土日の大祭には数百発の花火が打ち上げられるのは有名です。
花火を貯蔵してあるのも見てスゴイなぁとちょっと感動しました。
私の自宅からも見えるので毎年花火を見て今日は天王のお祭りなんだと思ってます。

高丘店 杉山



















浜松市東区史跡ハンター忍者 4

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