浜松市東区史跡ハンター忍者 4
東区には歴史と文化が漂うまちでガイドマップが作られそれに合わせるようにミステリースタンプツアーが企画され面白そうという事と住んでいる積志地区から始まっていた為楽しみながらすでに
1=積志地区 2=笠井地区 3= 長上地区と回りました。
この企画は東区以外の人にも東区の史跡を知ってもらえればという事もあるそうです。
今回は4 中ノ町地区です。
1、白鳥の富士石=白鳥町にある六所神社本殿左側にしめ繩で飾られた高さ1メートル程の石があります。
この石には古くから言い伝えがあり足の神様として祀られています。
ガイドマッブに六所神社が載っていなくて白鳥の富士石だけだったのでなかなかわからず(マップに載ってる六所神社とは場所が違う為)草刈りをしていたおじいさんに聞いた所親切に教えてもらい辿り着けました。
近所の方だけに本殿横にあり足の神様だよと言ってました。
バイクだったので「新聞屋さん?」と言われました。
2、大みか神社=中ノ町村大明神の大みか神社は入口に石標が建ち、参道を進むと神社には珍しい朱色の門があります。
神社の祭神は京都日枝松尾と同神の速須佐之男命の孫に当たる大山咋神と大国御魂神の二柱です。
近くに神社が多くなかなか見付からなかったので畑仕事をしていたおばさんに聞きました。やっぱり地元の人はすぐ解り教えてもらい辿り着けました。
「配達はもう終わったの?」と聞かれ終わった事を話すと「それならいいね」と言われバイクから新聞配達ってわかるよなぁと思いました。
3、西泉寺=境内の観音堂は、徳川家康が武田軍との戦いに敗れ浜松城に入城する途中ここで休息をとったと言われてます。
東区役所にはこのガイドマップに載っている絵が展示されています。
あと残りは蒲地区、和田地区となります。
6地区の3ケ所目に「謎の文字」が隠されていてその文字を並び替えると最終ステージの場所がわかるようになっています。
今までの積志地区は「明」笠井地区は「金」長上地区は「原」今回の中ノ町地区は「記」でした。
次の蒲地区は何でしょう。
高丘店 杉山

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