トップページ » 浜松たんぼう » 地域言い伝え » 浜松市東区史跡ハンター忍者 6

地域言い伝え

浜松市東区史跡ハンター忍者 6

とうとう最後の地区和田地区です。

和田地区は和田、大蒲、子安、植松が柳通り店の区域です。

1八柱神社=樹齢数百年、二抱えもある黒松62本が境内にそびえています。
拝殿正面の額は山岡鉄舟の揮毫で、拝殿内の額の揮毫は有栖川宮たる仁親王です。
隣には和田小学校がありました。

2妙恩寺=日蓮宗の名刹です。
金原明善のお墓があり供養塔の他、家康公御手植えの柘植の木があります。

3笹ケ瀬隕石=増幅寺西側に道路を挟んだ所に有ります。
江戸時代に落下した隕石と言われてます。隕石は拳ほどの大きさで1950年まで玉薬師如来として本堂に安置されていたのが現在は浜松市科学館で公開されています。

昨年11月にぐるっとパス14弾で浜松市科学館を出しているのでそちらをご覧頂ければ公開されている笹ケ瀬隕石が見られます。

場所がなかなかわからず同じ場所をぐるぐる回ってもわからないので近所を歩いていた方がいたので聞いた所、親切に教えてもらい見つける事ができちょっと感動しました。

「謎の文字」は「念」です。

これで「東区史跡ハンター忍者」巡りは終わりました。
でも「謎の文字」を並び替えると最終ステージの場所がわかります。

積志地区「明」笠井地区「金」長上地区「原」中ノ町地区「記」蒲地区「善」和田地区「念」並び替えると金原明善記念になるので最後は金原明善記念館にレッツゴーです。

これで終わりでなく最終ステージが待ってます。

次が本当に最後になります。

高丘店 杉山















東区史跡ハンター忍者 最終ステージ

[ 浜松たんぼう「地域言い伝え」一覧へ ]

ページの先頭へ