二俣城城郭群と内山真龍資料館 その1
10月5日に博物館主催の8キロ程度歩くので脚力に自身のある人という企画に参加しました。9時30分に天竜浜名湖鉄道二俣本町駅に集合でした。
1、鳥羽山城=鳥羽山公園の看板の坂を昇って行きましたがこの坂は昔、陸軍の練習に使う為の道路だったそうです。天正3年徳川家康が武田方の二俣城を奮回するためここを本陣とし、その後整備され二俣城と別郭1城の城として機能し、二俣城と同時期に廃城となったと考えられる。
昭和26年頃から鳥羽山公園の管理をしていた鈴木喜代次氏が20年以上に渡り発掘を行い土砂、落ち葉等に埋もれていた石垣列や門跡、井戸、排水施設を掘り起こし幻の城郭が発見されました。
昭和49年、50年には本丸の発掘調査が行われ建物跡、排水溝、庭園遺構が発見されました。浜松を一望出来る見晴らしで何故天守閣を作らなかったのかなぁと思いますね。
鳥羽山公園には昔小動物がいましたが今はいません。桜は有名ですが12月のもみじもきれいなので行ってみるといいと思います。わんぱく広場からは二俣の町、二俣城が見え下は天竜川が流れています。
高丘店 杉山








