二俣城城郭群と内山真龍資料館 その2
二俣城=鳥羽山城から二俣城迄歩いて行く道が出来る前は川だった所です。
二俣城は天竜川と旧二俣川の合流点にある丘陵上に築城された。
見せるお城で野面積みの石垣、見えない所は土塁を利用していた。
発掘調査はしていない為お城が本当に建っていたかはわからない。
石垣だけで終わる場合もあるそうです。
天守台のある二俣城は、天正18年浜松城主となった堀尾吉晴の弟、堀尾宗光によって造られたと考えられている。
「2代目物見の松」が植えられているけれど、これはどうやらウソくさいらしい。
それは本来ヤグラが建っていた場所だったからです。
鳥羽山城から二俣城に行く道から左側に和田ケ島砦が見えます。天正3年に徳川家康が武田方の武将依田信守の立て篭る二俣城を攻略するために築いた4つの砦の一つ。
高丘店 杉山








