トップページ » 浜松たんぼう » 地域言い伝え » 奥山線廃線跡地の旅 第2回

地域言い伝え

奥山線廃線跡地の旅 第2回

― 名残 〜 銭取 ―

今回の奥山線の旅は「名残〜銭取」までをご紹介します。

国道257号線と平面交差、現在歩道橋があります。

少し先に「六間道路」をまたぐ歩道橋があり、越えた所が池川駅です。

柳原新聞店本社と城北店の間も奥山線が通っていました。池川駅だったと言われている所です。

奥山線は昭和39年に廃止されていますが、柳原新聞店がこの場所に来た時は廃止されていた様です。

静大工学部より東側が上池川駅です。池川駅から上池川駅迄は今は住宅が立ち並んでいます。

住吉駅跡は現在はアパートが建っていて碑が建ててあります。

この先、銭取駅迄はずっと歩行者・自転車道が続き、交差点には車止めがあります。

銭取という地名は今はなくバス停で銭取という名前が残っているだけです。

BY スマイルスタッフ 高丘店 杉山

[ 浜松たんぼう「地域言い伝え」一覧へ ]

ページの先頭へ