田園空間博物館 南遠州とうもんの里

7月の県民便りの表紙に載っていた「とうもんの里」
南遠州のエリアを屋根のない博物館として整備し、とうもんの歴史、伝承文化、自然、農業やくらしそのものを博物館の展示物として保存する、という博物館です。
地域全体が博物館として散策できるよう、マップの配布も行われています。

「とうもん」とは聞きなれない言葉ですが、「稲面(とうも)」または「田面(たおも)」に由来するといわれる言葉です。
旧大須賀町・旧浅羽町・旧福田町)の南遠州は、遠州の穀倉地帯として、どこまでも田園風景が続いているのを目にすることができます。

館内には様々なイベントを行う部屋や、地域の見所や歴史などを紹介するパネルなどが展示されています。建物の中には納まりきらない展示物を探しに、マップを手に地域を散策してみるのがおすすめ。
これからの時期、夏休みの小学生対象に様々なイベントも企画されています。また、定期的に行われている講座も多数あり。
なかでも、「おやつ講座」は地域の食材を使っておやつを作る講座。第4金曜日の10時から行われ、託児もありますので、小さなこどもがいるお母さんも参加できますね。(要受講料)
また、毎週金・土・日曜日には「朝採り昼市」を開催。9時から夕方5時まで
歴史や文化、農業に触れることができる「とうもんの里」に是非足を運んでみてください。
田園空間博物館 南遠州 とうもんの里
掛川市山崎233
0537−48−0045
休 火曜日
0537−48
[ はままつ新聞「こども情報」一覧へ ]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:









コメント
"田園空間博物館 南遠州とうもんの里"へのコメントはまだありません。