引佐久留女木の棚田

引佐久留女木の棚田を見学しに行って来ました。
浜松市街からはだいぶ遠くに来た気がしましたが、引佐湖周辺も浜松市なんですね。

棚田は、山の斜面を耕地として利用し水稲や茶、みかんなどを作れるようにした先人の知恵なんですね。
稲が青々と育った、昔懐かしいような景色が広がっていました。

静岡県では、平成11年、多くの人に棚田等の持つ機能の理解促進を図り、棚田等を核とした都市との交流により中山間地域の活性化を推進することを目的として、「静岡県棚田等十選」を選びました。
その1つがこの久留女木の棚田です。
この他にも、近いところだと、兎荷の棚田、天竜区大栗安の棚田、天竜区龍山町瀬尻の段々茶畑があります。
瀬尻の段々茶畑に行って、お茶摘みをしたことがありますが、石垣が斜面に作られてお茶の木が植えられています。かなりの急斜面なので、機械でお茶摘みをするのもなかなか困難。5月の時期には、親戚なども手伝って新茶の摘み取りをするんです。
これらの棚田、これからも守っていかなければいけない日本の風景の1つですね。
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