天竜川沿いの公園
天竜川河川敷には浜松側と磐田側のそれぞれに公園やグラウンドが整備されています。夏のこの時期は川から吹いてくる風が心地よく、日よけ対策さえすれば楽しく遊べる公園がたくさんあります。
河川敷ではありませんが、天竜二俣駅前の機関車公園を紹介します。
機関車を展示している小さな公園です。

二俣線で活躍していたSL「C58・389号機」を展示しています。

天竜二俣駅には、国の登録有形文化財に指定された、扇形車庫やターンテーブル(転車台)があり、これらは全国的に見ても貴重な存在です。
駅舎なども含めて、昔懐かしい風景をかもし出しています。

二俣駅から磐田方面へ。
浜松市と磐田市の境界そばにあるのが「神田緑地」
緑地といっても、道路沿いの公園でドライブの途中にちょっとトイレ休憩・・・といった雰囲気の公園です。

ここからの眺めはとてもよく、眼下に天竜川の流れと、反対側の浜松市がよく見えます。

磐田方面には、「天竜川ラブリバー公園」(磐田市壱貫地地先)ともう1つ、「豊田ラブリバー公園」があります。磐田市気子島にあるのが「豊田ラブリバー公園」です。市町村の合併で似た名前の公園が同じ市内にあるんですね。
天竜川河川敷の「天竜川ラブリバー公園」は、小川でつながる大きな池が3つあります。一番北側の池からは、噴水とパイプから水が流れ出ています。
「豊田天竜川わんぱく広場」にはシーソーや乗り物、小さいすべりだいが点在しています。あづまや近くには浅いせせらぎもあります。
「豊田池田の渡し公園」はその昔、天竜川の渡しがあった場所で、渡船場を再現している公園です。
堤防を走りながら公園を見つけたら、是非立ち寄ってみてください。
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