トップページ » はままつ新聞 » こども情報 » あいホール

こども情報

あいホール

浜松市中区幸にある浜松市男女共同参画推進センターあいホールは、男女共同参画活動やその他様々な活動の場として利用ができる施設です。

昭和50年のオープン当初は浜松市青年婦人会館と呼ばれていました。その後、「婦人」という言葉を「女性」に変え、浜松市青年女性センターと名称が変更されました。

平成15年、条例により男女共同参画の拠点施設になったことに伴い、浜松市男女共同参画推進センターとなり今に至っています。

男女共同参画の考えは、総ての人が性別にかかわりなく個人として尊重され、自らの意思で個性と能力を十分に発揮することができる社会をめざそうというものです。


浜松市は、男女共同参画推進、市民協働推進、ユニバーサルデザインの各条例をもとに、市民主体のまちづくりを推進しています。男女共同参画推進はその一端をになっています。

ホールや会議室などを備えたこの施設を利用したことがある人は18万人にものぼります。

今回は局長の鈴木靖子さんに男女共同参画の推進についてのお話を伺い、施設内を案内してもらいました。

男女汲争.Q峨女震

地階から地上5階の建物内には、様々な用途に使用できる部屋が用意されています。

地階にはトレーニング室があります。ファミリー・身障者高齢者用トイレもこの階に設置されています。

1階にあるのはロビー、託児室、音楽室、相談室、図書・資料コーナーがあります。
この施設の特長として、託児つきの講座が開かれたり、利用する人が託児室を利用できる点があります。この託児室があるおかげで、子育て中のお母さんが積極的に施設を利用してこれました。

また、相談室では悩みごと相談や法律相談、結婚相談などが行われています。専門の知識を持ったカウンセラーや弁護士が相談にのってくれる、利用しやすい施設内に相談室が設けられているということで利用したことがある人も多いのではないでしょうか。

2階にはホール、会議室、コミュニティルームがあります。男女共同参画推進団体として市の承認を受けた団体は打ち合わせなどでコミュニティルームを1時間無料で利用できたり、格安で施設を利用できるという利点があります。

3階から5階には料理室、茶室、和室、美術室、会議室、研修室などがあり、様々な団体が目的に応じて部屋を利用できます。
忠幅コ男女汲争ニquot; src=

料理室 正面黒板前の調理台には、丈夫に鏡が付いています。実習の際、手元が後方の人にまでよく見えるように工夫されています。


和コ男女汲争.Q峨$quot; src=
和室

耐震や老朽化の問題もあり、施設が利用できるのは来年度まで。来年度内に取り壊しが行われ、平成24年度を目処に新しい施設が建設される予定です。


あと一年あまりの期間ですが、講座などを受講する機会がありましたら是非足を運んでみてください。










[ はままつ新聞「こども情報」一覧へ ]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

ページの先頭へ