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大平台小学校移動天文教室

7月8日(日)、浜松市西区にある大平台小学校で、浜松市天文台の

職員さんを迎えての、移動天文教室が開かれました。

大平台地区では初めての開催とあって、予想以上の参加人数となり、

子どもと保護者を合わせて、300人は来ていたと思います。

まずは体育館へ集まって、スクリーンと投影機を使っての、季節ごとに

見える星や星座についての話に、参加者は耳を傾けました。

夏の星座である“さそり座”の見つけ方として、「南の空に赤い大きな星

があったら、それを目印にして明るく光る星を“つりばり”のように

繋げていくと、さそり座になるよ。」と職員さんが話されると、子どもたち

は、「そうなんだ!」と興味深げにスクリーンを見つめていました。

次は運動場に出て、天体望遠鏡を使って、木星や金星を観測する予定だった

のですが、残念ながら空が曇ってしまい、仕方がないので、近くの鉄塔の

先端にある、赤いランプを観測するというオチに至ってしまいました。
by 吉野


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