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食べ物よもやま話

夏の疲れを癒すたべもの ①お野菜編


季節の変わり目のこの時期は、疲れが溜まりやすいときでもあります。

夏の疲れを残したまま、夏から秋に・・・

なんてことになる前に、栄養のある効果的な食べ物を摂取して身体を癒しましょう。


今年の夏は記録的な猛暑が続いたこともあり、日焼けに悩まされた方も多いはず・・・。

ですが、そのまま放っておいては、しみソバカスにの素に・・・。

そんなときに、これらを防ぐ効果を表すのがビタミンC。


中でも、野菜や果物は元々ビタミンCを多く含み、さらにいろいろな健康要素を含みます。

そこで、今回は中でも食べやすく且つ、ビタミンCを多く含む野菜と、果物をご紹介します。

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野菜

1.ブロッコリー

ビタミンCに合わせて、カロテンも豊富で、それらの含有率はキャベツの4倍とも言われています。
また、日々の生活に取り入れることで、糖尿病予防や貧血防止効果、生活習慣病の予防にもつながります。

■保存法/鮮度が落ちやすいのでビニール袋に入れて冷蔵庫で保管。2日位で食すが◎。
■見分け方/花の部分が密集しており、固くしまっているもの。緑色が濃いものが良い。
       くきは、つやつやしていて傷や変色がないみずみずしいものを選びましょう。
■おいしい食べ方/蒸し茹でが◎、ビタミン流出を防ぎます。
           フライパンに半分くらい水を入れ、塩を一掴みいれ、2〜3分茹でる。
    
※くきも食べよう!栄養がたっぷりなので、薄切りにして塩茹でに。そのまま炒めてもOK。
ブロッコリー.gif

2.ほうれん草

カロテンやミネラルが豊富で、緑黄色野菜の代表と言われています。
特に冬場に採れるものは栄養価が高く、甘みも増して美味しくなります。
貧血予防にも効果有り。

■保存法/鮮度が落ちやすいので、買いたての新鮮なうちに調理するのがオススメ。
     濡れた新聞紙に包んで、ビニール袋に入れ冷蔵庫で保管しましょう。
■見分け方/葉の色が濃く、ピンとしたみずみずしいものを選びましょう。
■おいしい食べ方/強火で2分弱サッと塩茹でし、水にさらしてアク抜きも忘れずに。
        
※根元の赤い部分も栄養が詰まっているので、捨てずに食べましょう。
ほうれん草.gif

3.かぼちゃ

栄養価が高く、野菜の中でもトップクラス。
加熱してもビタミンCを損ない難いのが特徴。肌や粘膜、目を丈夫にします。
また血行促進を促し、冷えから体を守る女性の味方でもあります。

■保存法/丸々であれば、1〜2ヶ月常温保存でOK。その際はなるべく涼しく暗い場所へ。
     カットする場合は、種を取り除き、冷蔵庫へ。
■見分け方/ヘタは枯れて、まわりが窪んでいるものが完熟している証拠。
      皮に艶があり、重みのあるものを選ぶと良い。
■おいしい食べ方/電子レンジで暖める場合は、ラップを掛けない方がほくほくとした
          仕上がりになります。
       
※種も栄養価が高いので捨てずに食べましょう。
かぼちゃ.gif









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