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食べ物よもやま話

夏の疲れを癒すたべもの ②果物編

果物

1.キウィフルーツ

ビタミンCをレモンより多く含むため、美肌効果が期待できます。
それだけでなく、疲労回復、ストレス解消、整腸作用もあります。
また、肉料理を食べたあとに、食後のデザートとして食べることにより、胃もたれを防ぎます。

■保存法/未熟なものは常温保存で追熟させる。手に持った時に弾力を感じたら食べごろ。
■見分け方/うぶ毛がびっしりしているものが甘くて美味しい。
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2.柿

ビタミンCをたっぷりと含み、家庭果樹でも人気が高く、また風邪や貧血予防、血圧降下も期待できます。さらにはアルコールを分解する作用もあるので、二日酔い明けに食べると良いでしょう。

■保存法/ビニール袋に入れ冷蔵する。熟しすぎは冷凍してシャーベットにすると◎
■見分け方/ヘタと果肉の間に亀裂が走っていないものを選びましょう。
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3.みかん

ビタミンCを多く含み、美肌作りには欠かせない果物。
また疲労回復、風邪の予防にも良いとされます。
捨ててしまうことの多い、すじや袋にはビタミンCの吸収を高める作用があるので食べるのがオススメ。また、みかんの皮は入浴剤として使用すると引き締め効果もあります。

■保存法/常温保存で、箱に入れておく際は蓋は開けておいたほうが良い。
■見分け方/へたが小さく、黄色がかかった緑色のものを選びましょう。
       皮が鮮やかで艶があるものが甘くておいしい。
みかん.gif.gif

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いかがでしたか。
みなさんもビタミンCを多く摂取し、夏の疲れを癒しましょう。

ですが、注意したいのは、野菜は調理することによってビタミンCを損失しがちです。
なので食べる際は調理方法にも気を使うことが重要です。
また、果物は生で食べることができ手軽ですが、糖分を多く含みます。
食べすぎには注意が禁物です。

食べ方や量を工夫して、効率良く摂取していきましょう。









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