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キンカン酒その後

 前回のブログに書いたキンカン酒は、約2カ月でおいしくできあがった(ブログ更新をサボってすみません>やなさん)。キンカンが大量にあったので、焼酎を4リットルも使用。「全部飲めるだろうか」と心配していたのだが、杞憂に終わった。

 来客に土産として持たせたり、仕事が終わって支局で軽く一杯飲んだり、支局員が小瓶に入れて持ち帰ったりしているうちに、瓶が空になってしまった。予想外に早くなくなったのは、それだけ評判がよかったから、と自画自賛。

 気をよくして、4月に異動する同人の餞別にも果実酒を作ってわたすことにした。季節の果実としてイチゴを選び、送別会の直前に漬け込んだ。「このお酒がおいしくなるころまでに、新しい任地になじんでもらいたい」との願いを込めたつもりだったのだが……。

 数日でイチゴ酒はきれいなピンク色になったそうで、くだんの支局員は我慢できずに異動前に「味見」をしてしまったらしい。そのペースで、新任地でもすぐにバリバリと仕事をこなしているようだ。

 さて、残されたわれら浜松支局員は、ちょっと果実酒にはまってしまった。次は何のお酒をつくろうか、旬のフレッシュな果実が出回るのを楽しみにしている。

                                  毎日新聞浜松支局・瀬上順敬









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