部長 / 先輩社員紹介

部長兼初生店マネージャー杉浦 龍男[1990年入社]tatsuo sugiura

部長

色々なお客様と話すチャンスがたくさんあり、世の中の環境変化を肌で感じることがやりがいです。

仕事の内容

私は、マネージャーと営業部長を兼ねていますが、マネージャーは店舗の運営責任者として1店舗の面倒をみればいいのですが、部長は全店の営業活動を統括するという、より重要な役割を担っています。
部長業務の主なものは、立案した年間の目標や活動計画が実際に計画通りに行動できているかどうかを毎月開かれるアクションプラン(行動計画)報告会議でチェックし、活動の修正を図ったり、新しいアイディアを考え、取組みを検討します。
また、新聞プロジェクトのリーダーとして営業に関する新しいプラン作りを推進したり、状況によっては店舗を応援するようなこともあります。
その他には外部との折衝、例えば新聞社が主催する会議に参加したり、他の新聞店との連携を図るような仕事もあります。

入社のきっかけを教えてください。

昔、両親共にお世話になっていたこと、また当時働いていた方々がとても温かく良い会社だなと思っていたことが入社のきっかけです。
正直、入社当初は5年くらい働いたら転職して…、くらいの気持ちだったのですが、気が付けば26年も経ってしまっていました(笑)
アウンズ・ヤナギハラは日々変化していて、それを自分も肌で感じることができる、ということが魅力でここまで続けてこれたのだと思います。
一年一年目まぐるしく変化し、この会社に属しているだけで世の中の流れを感じることができます。
スピード感があり、マンネリ化しないので刺激もありますね。

仕事で大変だったことはありますか?

台風や降雪など、どんな状況であっても新聞が届く限りお客様のところへお届けしなければいけないことですね。
また、人あっての仕事なので、人材の確保が難しい時にはどうしても頭を悩ませます。

私は部長となってまだ日が浅いのですが、これまで6支店を経験してきています。だいたい3年くらいの期間で次の支店に移動になるのですが、やはりその支店でのスタッフやお客様との関係の構築には気を遣いますね。
やはりエリアによって、人のタイプって全然違うので。

あとは、環境の変化に対応していくことです。アウンズ・ヤナギハラの特徴でもあるのですが、会社として常に新しいことに挑戦していくので、自分もそこにおいていかれないよう努力をしています。

この仕事のやりがいを教えてください。

現場から管理職になったことにより、色々な知識やスキルを身に付ける機会が増えたので、そこは今後も伸ばしていきたいと思っています。

また責任感が強くなりますね。一度会社を出てしまえば、その後は自分一人の責任になるので、恥ずかしいことはできません。お客様と直接接することも多いので、会社の代表として会っている、という意識を持って常に行動しています。
そしてお客様と直接話すことにより、色々な情報が入ってくることも魅力の一つです。教えてもらった情報を元に、次の営業活動につなげたり、世間話のネタにしたり。担当地域については、相当詳しくなります(笑)
きっかけがあるので、お客様と深くつながることができます。

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