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特集

初夏の花が見頃を迎える季節になりました。数ある花の中でも、色の鮮やかさと香りの高さでゆりはとても人気があります。

今回は、園内に広がるゆりを楽しみ、精進料理に舌鼓。プチ旅行気分を味わってみてはいかがでしょう。

可睡ゆりの園

約3万坪に広がる敷地に、世界150余品種のゆりが咲き誇ります。園内にはビューポイントがいっぱい。時間をかけてゆっくりと散策しながらゆりの花の美しさと香りを楽しみたいですね。

ゆりの甘い香りは、副交感神経に作用して人体ホルモンの分泌を促す効果があるそう。売店では各種苗の販売をしています。家で咲かせるのもまた楽しいですね。

池を眺めながらのんびりとくつろげる「甘味処」は大人気。抹茶やあんみつ、ところてんなど和風の甘味メニューが味わえます。また売店では、冷たい飲み物やアイスクリームなども売っています。

食事処では「ゆりの天ぷら」を食べることができます。ゆりの球根や乾燥させた花、つぼみ、花芽などの天ぷらが味わえるのはゆり園ならでは。

コラム

コラム 2010可睡ゆりの園フォトコンテスト

可睡ゆりの園では、毎年フォトコンテストを実施しています。園内の花や園内の風景、スナップ写真など、可睡ゆりの園をPRできる写真を大募集。

大賞の賞金は30万円!実施期間は2010年5月22日から7月4日までで、締め切りは7月31日。上位入賞者は静岡新聞紙上に掲載されます。詳しくはお問い合せを。

問い合わせ

可睡ゆりの園/袋井市久能2990-1
[問い合わせ] TEL 0538-43-4736
[開園期間] 5月22日〜7月4日 [開園時間] 開門9:00 閉門17:00
[入園料] 大人1000円、小中学生300円、幼児 無料
[URL] http://www.yurien.jp/

可睡斎

可睡斎は今から600年前(応永8年)、如仲天襦覆犬腓舛紊Δ討鵑ん)禅師によって開創された曹洞宗屈指の名刹です。

また、秋葉三尺坊大権現様のご神躰が明治6年に秋葉寺より遷座されたことで、以来秋葉総本殿可睡斎は、全国より信仰を集める祈祷の一大道場として日々火防と人々の幸運を祈願しています。

コラム

コラム 可睡斎の由来

十一代住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)大和尚は、幼い徳川家康を戦乱から救ったことがありました。後に家康が浜松城主となった折、報恩のために城に招かれたその席で和尚はコックリコックリ居眠りを…。

その姿を見た家康は、和尚の安らかな親愛の心を悟り、「睡(ねむ)る可(べ)し」(御前で眠っても無礼でないとの意)と言い、「可睡和尚」と愛称をつけられたとのこと。その後、寺号も東陽軒から可睡斎と改められました。

コラム 可睡斎で精進料理を

地元でとれる食材を使った野菜が主役の手作りご飯。シンプルだけれど自然の恵みを感じられる料理…それが精進料理です。

曹洞宗のみならず、禅宗では食事は大切な修行の一部。可睡斎の精進料理は、専任の和尚が心を込めて作っています。食事をすると、本堂、御真殿他、大庭園、日本一の東司、宝物殿などを拝観することができます。 精進料理(2000円〜)は要予約。

6月1日〜31日までは、予約無しで「ゆり膳」(1500円)をいただくことができます。拝観もでき、呈茶サービスもあるのでお得。可睡ゆりの園を楽しんだ後にいかがでしょうか。

コラム 日本一の東司とは?

東司とは、禅宗寺院における七堂伽藍の一つで便所、トイレのこと。可睡斎の大東司は戦前より水洗トイレで、当時の建築の粋を極めた見事なものです。

この東司に祀られている烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)は、高村晴雲の一大傑作であり日本一大きな御尊像が安置されていることでも知られています。可睡斎に訪れたら、その大きさ美しさをぜひ体感してください。

問い合わせ

可睡斎/袋井市久能2915-1
[問い合わせ] TEL 0538-42-2121(代・精進料理の予約)
[URL] http://www.kasuisai.or.jp/

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