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人に聞く程でもないけれど、どうも気になる
「どうして?なぜ?なぜ?」特集

普段生活していて、気になるけども、知らなくてもなぁんにも困らない…
そんな場面ってありますよね。
今回は、ちょっと笑っちゃう、いやいや「こりゃあ役に立つ!!」そんなおもしろ役立ち疑問を解決します!!

高島さんって誰…??

今年の一年を占う時にいつも登場し、なぜか信頼度も高いような気がする「高島易」の高島って何?もしや、誰かの名前なの?

「高島」は高島易断開祖、「大正3年83才で没する」と自分の死亡まで予言したという高島呑象さんの名字です。彼は横浜に日本初の本格的洋式ホテル「高島屋」を開業したり、日本最初のガス会社を設立し各地にガス燈を設置した人。易との出会いは27才の頃。横浜開港時「小判売渡し事件」で獄中暮らし。そこで6年間、囚徒が残していった易経で易占を習塾。趣味程度でみる易は、なんと命中率百発百中!!政治家からの依頼も非常に多かったそうです。
日清・日露戦争、伊藤博文暗殺を予言したことは有名。統計学的に見た占いは高島易が初めてといわれ、呑象さんの死後、現在の易は高島易を学んだ人達のもの。でも、その百発百中の占い、ぜひお願いしたかったものですね!

(情報提供:高島易断総本家 高島龍峰)

洋服の前合わせの右・左の意味は…

男女平等の今の世の中。とはいえ、洋服の前合わせが男女別になんの意味がある?しかも着物になると今度は同じ。その隠れた意味を探れ!!


世界各国の服飾史では軍服が最初の服といわれます。軍人はサーベルを左の腰に差し、利き手である右手で抜く。いかに素早くスムーズに抜けるか、ということで右前合わせ(向かって)の服が誕生しました。婦人服はそれより200年遅れて出現し当時は男性と同じ合わせでした。

違いが出たのは1894年、自転車が普及し始めた頃。当初、女性のズボン着用に男性からの大反対が起こりましたが、結局ズボン着用の市民権を得た女性達から「男性と同じ仕立ては嫌だ」と男性との差別化を求めたという説のようですね。
和装では男女共右前となり、死者の場合のみ左前に着せるのです。

富士山頂のポスト。どのくらいの割合で、どうやって集めにくるの?

富士山の頂上にはポストが立っているらしい。中の郵便物はどうやって取りに来る?どのくらいの間隔で取りにきているのかな? 


富士宮側から登った浅間大社左手に期間限定(平成23年は7月15日〜8月21日※毎年期間は変わります。)で富士山頂郵便局が設置されます。

郵便物は、5合目から出る「ブルドーザー」により下山しますが、日曜日や祝日、天候の悪い日などは行われません。富士山頂郵便局では、そこでしか買うことのできない限定の商品も売られています。消印は「富士山頂郵便局」となります。

当局の勤務にあたるのは富士宮郵便局の社員とアルバイトの計2名で行われ、1週間交代。その間は山頂に滞在しているそうです。

(情報提供:富士宮郵便局)

冬の定番のみかんって手が黄色くなるけど、食べ物の中でみかんだけが皮膚の色を変えるの?

知っているようで詳しくは知らない「みかんを食べると手が黄色くなる」って話。他にも黄色くなる食べ物ってあるの?


みかんのオレンジ色のもとはカロチン。小腸で吸収されると血液により全身に送られますが、この時吸収したカロチンの量が多すぎると、汗と共に排出されて皮膚の脂肪に着色し黄色くなるのです。

皮膚の薄い子供の場合はすぐ黄色く反応します。カロチンは、黄色や橙色、紅色の色素として存在し、人参やかぼちゃにも多く含まれ、これらの食べ物をたくさん食べ過ぎても黄色くなるんですよ。

「黄疸では?」との心配は、皮膚でなく、白目や「あかんべ−」の目の下部分の色を見る方が確かなんですよね。

飛行機のトイレ、「ブッハァ〜」とすごい勢いで流れていくのはなぜ?

飛行機のトイレは実に狭い。しかも、用を済ませた後、水を流した時の凄さは体験した人しかわからない!!「ブッハァ〜」といおうか、「ブシュゥ〜」ってな勢いで風も吹き荒れるような…アレは何故?


飛行機のトイレは、高度4000mまで(通常、飛行機は1万mまで上がる)は電気掃除機と同じ仕組みでバキュームタンクに吸い込んでいます。4000mより高くなると、外の気圧はとても低く、逆に機内は居心地よい状態に気圧も調節されます。

トイレでも、流すスイッチを入れると開いたトイレの弁からは、外気と同じ低い気圧状態のバキュームタンクの方へ自然と吸い込まれていくのです。つまり気圧の高低差で吸い込んでおり、飛行機のトイレでは4000mを過ぎると水も電気も使わないで使用できていたというわけです。

弁が開いた一瞬に吹き荒れるあの風も気圧の関係で生じていた「吸い込む威力(?)」だったのですね。

(情報提供:日本航空広報課)

遊園地に初登場する乗り物。最初の最初に乗る人は誰?

最近の遊園地の乗り物はスピードもスリルも実に楽しく凄い。「いざ…」と事故が起きぬよう、あらゆる想定を突破して私達の前に登場しているはず。
では、その一番最初に乗る「勇気ある人」はどんな人?


高さや動きのある乗り物は、市側に申請し許可が下りたら製作に取りかかります。

完成すると、まず空運転を繰り返します。次に乗車定員数(大人一人65kg想定)に合った「重り」を乗せて試運転。何日も何日も…の繰り返しです。

例えば4人乗り5両編成のジェットコースターなら65kgの重りを20個乗せ定員に似合った条件を整えるのです。そして「確かな安全性」を満たしたら初めて「人」が乗車。メーカー側の人、次に遊園地担当者が乗って安全性や振動の感触を試します。

最終的に市から認定書が下りると、やっと私達が楽しめるという事だそうですよ。

(情報提供:浜名湖パルパル)

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