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限界を決めず、どんなことにもチャレンジ

子どもたちの目線で

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朝の自由遊びの時間。園服から体操服に着替えた子どもたちが、元気に園庭に飛び出してきます。 砂場や滑り台、複合遊具などで思い思いに遊ぶ園児たちの中で、ひときわ目立つ先生の姿が。

子どもの手を取って、やさしく話しかけているのは、年少児きく組担任の新図恵利子先生。砂場でままごとをしたり滑り台でトンネルを作ってあげたり、先生の周りには自然に子どもたちが集まってきます。友達とちょっとけんかしてしまった子には、しゃがんでゆっくりと話を聞くなど、常に子どもと目線を同じにしているのが印象的です。

一方、明るく元気いっぱいに園庭を駆け回っているのが、年中児さくら組担任の堀内麻美先生。体育会系の麻美先生は、体を動かして遊ぶことが好きな子どもたちに大人気。あちらこちらで「あさみせんせい、てつぼうおしえて〜」「おにごっこしよう〜」と声がかかっています。そして先生はとびっきりの笑顔でその声に応えていました。



成長が著しく頼もしい

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恵利子先生は、あけぼの幼稚園に勤務して29年目の大ベテラン。園児たちにとっては幼稚園のお母さん的な存在です。「実際に時々子どもたちから『おかあさん』と呼ばれることがあります。信頼関係が築けているのかなと思うとうれしいですね」と恵利子先生。「家庭で愛情いっぱいに育てられたまっさらなきく組さんも、すっかり園になれて食事や着替え、トイレも自分たちでやれるようになってきました。成長が著しくて頼もしいですね」と目を細めます。

「さくら組さんは、いろいろなことにチャレンジしたりできなかったことができるようになったり…。さまざまな場面で頑張りや成長した姿が見られるとうれしい気分になります」と話すのは麻美先生。「教師生活11年の経験と反省を生かし、子どもたちと共感し合いながら、これからもどんどん新しいことに挑戦していきたいです」。



毎日キュンキュン

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「登園するときに、『ただいまー』と言ってくれるんですよ」「先生大好きとハグしてくれます」「明日も来るからね〜。先生待っててね〜と素直に口に出してくれます」…などなど、園児たちの心温まるエピソードが満載の恵利子先生と麻美先生。そんな子どもたちに「毎日キュンキュンしています」と嬉しそう。「子どもたちは『なんでもやってみたい』ととても意欲的。そんな気持ちを後押ししながら、私たちも限界を決めずにチャレンジしていきたいですね」といきいきと話してくれました。


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