第19回 浜松ジャズデイ
5月29日(日)、浜松市の街中3か所で、ジャズの生演奏を楽しむ
「浜松ジャズデイ」が開催されました。


あいにくの雨のため、浜松駅北口広場(キタラ)の予定が、大型のテントを
組んで、その下で演奏されました。駅北口は、大人数で構成される
ビッグバンド7組が出演。


昭和38年にジャズ愛好者たちで結成された、浜松では歴史のある
「浜松スイングバンド」や、スタンダードジャズから演歌まで何でもこなす
「バンガードJW」らが演奏。


新浜松駅高架下(UP-ON)のステージでは、8組のバンドが出演。
ジャズ・ブルース・昭和歌謡から影響を受けたという、浜松近郊で音楽活動を
する「チクタクブルー」や、愛知県刈谷市から参戦のデンソー社員で構成される
バンド「Soul Eyes」らが演奏。


ザザシティ中央広場で演奏予定だった9組のバンドは、モール街の「だいだい」
というダイニングバーに移動して、お客さんはムーディーな店内で飲食を楽しみながら、
県中西部で活動している「ブランジャ」の軽快なジャズのスイングに耳を傾けていました。
スマイルスタッフ 吉野
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