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スタッフブログ

浜松のちょっといい話 2015.7

柳原新聞店の発行物のひとつ

「 こころに ビタミン新聞 」より

大掛かりなことじゃなくても日常の「ちょっといい話」を広めることで、
誰でも小さな親切が普通にできるようになること−−−
思いやり一杯の世の中を作ろうというもの気持ちで発行しています。

そこから浜松での「ちょっといい話」を紹介させて頂きます。



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iihanashi.jpgのサムネール画像

「心の持ち方一つで幸せに」

これは福岡に住む明るく優しい笑顔の素敵なNさんの出来事。
30年以上前20代のNさんは結婚相手を紹介するため、我が家にやって来た。
お相手の男性Kさんは暗い顔をして、覇気がなくずっと下を向き、頼りなさそうに見えた。我が家のみんながNちゃんを心配した。「大丈夫」と。
そして今回母を見送り、久しぶりに再会した。初めてNさんの自宅におじゃました。その時、仏様のようなお顔の男性に会った。
30年前のあの時、元気がなかった、お相手の男性Kさんでした。
今は結婚してNちゃんのご主人となったKさんからお話を聞いた。
「あの頃、仕事で事故に遭い、5日しか働けない体でした。医師より「1ヶ月に1日しか働けない人もいます。喜びなさい。5日も働けますよ」と思いがけない言葉に生きる勇気をもらい、前向きに考える事に。5日も働ける自分に喜びを感じ、それならばと、自分で会社を立ち上げました。自分の体のおもむくままに働けると考えたのでした。」と。Nさんの愛情深い優しさと明るさで今ではKさんも元気に。会社も順調。それから生まれたお子さまたちも結婚され、今は2人ともアラ還世代になりましたが、まだまだ仕事が出来る事に感謝して明るく生きています。
それをお聞きして前向きに生きることの大切さをつくづく感じました。
「自分の生き方は自分で決める。」素晴らしいNさん夫婦です。


北区 紀子グランマより





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