「第7回まちはびっくり箱だぁ!」(その1)

11月20日(土)21日(日)の二日間、ザザシティ浜松中央広場をメイン会場とする
浜松中心街活性イベント「まちはびっくり箱だぁ!」が開催されました。
今年のテーマは「おもいやり」。このイベントには、静岡県西部で活動しているNPO、
福祉団体や企業、個人商店が参加し、カフェ・お菓子などの出店、車いす体験、
メインステージでは、サンバチームによるダンスや、ゴスペルコンサートがありました。

20日のオープニングでは、イベントスタッフ達が、寸劇「大きなかぶ」を上演。
一人や二人では成し得ない事も、大勢が集まれば達成することが出来るという、
このロシア民話のストーリーは、希薄化しつつある現代社会の人間関係に、最も
訴えかける内容ではないでしょうか?

自分の大切な人に、普段は言えない「感謝の気持ち」を、カードに書いて飾る
傘のモニュメント。このあと、「五社神社」に奉納されるそうで、神に託します。

NPO法人Harmonyによる、「車いす体験」。障害のある方の目線で見ると、
いつもの社会生活が違って見えます。

捨て犬!捨て猫!ゼロの会による、「猫茶(ネコカフェ)」。この団体では、
街から捨て犬・捨て猫をする人を無くすために、新しい飼い主探しの手伝いや
犬猫たちの不妊手術代・ワクチン代の募金などを積極的に行っています。

エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツによる、サンバ・ダンスと、アフリカン・リンク・プロジェクト
による、アフリカの太鼓”ジャンベ”を使った演奏。
スマイルスタッフ 吉野
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