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姫街道を歩こう Part7

三方原学園から以前はエスポットがあった所(今は更地)の坂を下ります。

信号の手前に左に入る道があります。道標があり「最古の道標」と書かれています。

左=庄内、右=気賀と書いてあります。静岡県側の姫街道に限定すると一番古いそうです。道標より真っ直ぐ進み左に曲がるとホテル「フェアリー」がある横に旧俊光将軍社があります。
元々此処にあったと言われています。今は有玉神社境内にあります。浜松市文化財担当の方のお話しによると隣のホテルを作った時に発掘したら役所のような建物があったようです

来た道を戻り宇藤坂と呼ばれる道を下ります。

余談ですが宇藤坂古墳群もあるみたいですがどの辺りかはっきりわかりません。
坂を下り左に行くと信号がありその先に橋があるのが五枚橋です。
(車の通りが激しく危ないので道を渡り歩きました)
五枚橋と呼ばれるのは五枚の板を渡したからだと言われてるようです。橋を渡り右に入る道がある所に石碑がありました。

馬乗り場跡、姫街道等の道標(半僧坊道道標)秋葉道標はあきはみちと書かれている石碑でした。信号の所が秋葉街道交差点で終点の遠州鉄道「遠鉄自動車学校」の駅です。
此処で解散です。10時に出発して3時30分に終わりでした。
歩いた?と感じた一日です。更にオプションで大瀬の双体道祖が歩いて20分位の所にあり希望者だけ案内してくれるというので行って見ました。

希望者は私を含め5人でした。隣の「さぎの宮」駅より東に400m位の場所にありとても珍しいそうです。
秋葉街道から魔物(災い)が大瀬の神社の方へ入らないように置かれた物のようです。道祖神で双体というのはなかなかないらしいです。

しかも男女になっているのも珍しく浜松で現存するのもとても珍しいと博物館の方が話してくれました。昔から位置も変わってないという事です。

見に来て良かったです。さすがに疲れて家に帰りました。
この日は3万4千歩程歩きました。かなりカロリーが消費されたと思います。

「姫街道を歩こう」が終わりました。
この先の「姫街道」も歩きたい計画はあるようなのでまた行ってみたいです。いろんな発見があって良いです。
長い事お付き合いありがとうございます。
これからもいろんな所に行ってみたいと考えてます。

高丘店 杉山












姫街道を歩こう Part6

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