映画「象の背中」を観てきました!
サンストリート浜北のTOHOシネマズで映画「象の背中」を観てきました。
幸せな家庭の主人公が48歳で肺ガンになり、転移もしており余命半年と宣告されます。
主人公は延命治療は受けず、長男にだけ真実を告げ、初恋の人・友人、そして12年も音信不通になっていたお兄さんに逢いに行き自分のことを告げました。
幸せな家庭で奥さんに何の不満も感じないのに、他の女性と付き合っていたことにどうしてなのか不思議に思いました。
最期はホスピスで過ごすことになります。家族の絆・家族愛ってスゴイですね。家族って作り上げていくもの全てが歴史だと思いました。
象は自分の死を悟ると、群れから離れ1人になる動物だそうですが、主人公は「象にはなれない。死は怖い。」と思ったそうです。実際、人間は弱く、1人で死を迎えられるほど強い人間ではないと思います。
この映画の製作に産経新聞社が携わっていたことを知り、ますますこの映画を身近に感じた私でした。
BY 高丘店 杉山
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:









コメント
"映画「象の背中」を観てきました!"へのコメントはまだありません。