昭和レトロマンチカ

12月8日(土)と9日(日)の両日、浜松市中区で、古き良き時代を懐古するイベント「レトロマンチカ〜はままつストリートフェスティバル07INモール街」が行われました。この日、モール街は「歩行者天国」となり、懐かしい映画のポスターが張り出され、現代っ子達は「千本引き籤」や「紙芝居」に夢中になり、



大人たちはスイングバンドの 懐かしい雰囲気のJAZZ♪に聞き入り、「南京玉すだれ」に手拍子を打っていました。


あたたかいお汁粉を飲みながら、「昭和」の世界に浸っていると、自分も子供の頃に帰ったような気がして、なんだか懐かしくてホロリとしてしまいました。

自分は30代後半ですが、子供の頃にはまだ、駄菓子屋さんや、色褪せた映画のポスター、ホーロー製の看板などが町の至る所で見られました。今ではめっきり減ってしまって、昭和の面影がだんだん失われつつあるのが、とても寂しく感じられます。現代の子供たちと、「昭和の思い出」をこうして一緒に懐かしむのも、ときには良いのではないでしょうか?
BY スマイルスタッフ 吉野
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