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第8回浜松よさこい祭り がんこ祭2008

第8回浜松よさこい祭り がんこ祭2008

3月15日・16日の2日間、浜松駅北口「キタラ」を始め、駅周辺7ヶ所で、「がんこ祭り2008」が開催されました。

今年の参加チームは、108組、約4000人にも上り、地元の浜松は勿論、関東・中京・関西・北海道札幌市からの出場者もあり、訪れた見物客も一緒に、踊りと楽器の祭典に酔いしれました。

この「よさこい祭り」のルーツは、ご存知「高知県・土佐」の郷土芸能。今から17年前に「YOSAKOIソーラン祭り」がスタートしたのを機に、現在では、日本全国でこの、「よさこいスタイル」の祭りが展開され、浜松の「がんこ祭」は全国的に知れ渡り、年を追うごとに多くの参加者が集うようになりました。

「がんこ」とは、遠州地方の方言で「すごい」とか「とても」という意味を持っていて、究極の祭典を目指そう!ということで、2005年に「がんこ祭」と命名されました。

郷土色豊かな衣装に身をつつみ、「鳴子」と呼ばれる木製の楽器を持ち、太鼓や三味線、生バンドの演奏に合わせて踊るその姿は、見ている人に、とてつもない元気を与えてくれます。凶悪な事件がはびこっている今日この頃、心にモヤモヤを持っている人たちは、こういう場所でストレスを発散することができたら、日本は平和になるのになぁ、と思うのでした。


by スマイルスタッフ 吉野

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