城山城 (井伊城跡)
城山フェスティバルの城跡見学会のルート2のウォーキングに参加して城山城に行きました。
山を登って行くのでハードでした。登りきると城山城跡からは引佐のまちなみがよく見えました。
井伊共保が井伊氏を名乗り、1032年城を築いたのが始まりと言われているそうです。
井伊城跡には親王ゆかりの遺構が多く城山の山頂が親王の御在所であった御所ノ丸とされそこには伊の宮陵があり、東側山麓には親王を祀る二宮神社や親王の御念持仏(日常念持し例拝する仏像)を祀る足切観音堂が建てられています。観音堂は親王が暮らした二宮御所の跡に建てられています。
二宮神社は9世紀終わり頃、奈良から下向した三宅篤茂がたじタリノミコトを勧誘し三宅神社と称したらしいです。
元中2年8月10日奈良親王がこの地で亡くなり、神霊を三宅神社に合祀して二宮神社と改称しました。
足切観音堂
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由来は延元(1336〜7)の戦乱のある日、奈良親王は流れ矢を受け落馬し従者が介抱し、不思議に傷跡がなく親王が翌朝念持仏の観音像を礼拝すると観音像の片足が血に染まり痛々しい姿でした。親王は「吾が身代わりになりたり」と言い益々信仰を深められたという伝説があるそうです。
約二時間ほと歩きましたがとても疲れました。
ゆっくり歩くのは疲れます。
私は説明を聞きながら歩くよりひたすら歩く方が好きです。それは疲れ方が違うからです。
城北店 スマイルスタッフ杉山
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