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新聞屋さんの仕事 2

高丘店で次に配達してくれるアルバイトの方に家を教えるという引き継ぎの仕事をし、順路帳というのがありそれに基づき一件、一件教えます。

バイクに乗る経験もない人だったのでそこからがまず大変でした。

初日は後ろに付いて来てもらい道を覚えてもらう事をし次はポストの場所や入れ方を教えます。少し慣れた所で私が後ろに付いて確実に覚えたか確認していきます。

順路帳を見ないで配れないとダメですかと聞かれたので「そうです」と答えると次の日見ないでやってみますと力強い言葉を言われだいたい大丈夫だったので安心しました。

二週間程で引き継ぎも終わりました。
教える時は良かったですが、後ろに付いてるだけの時は寒くて身体が冷え切り辛かったです。配達区域が西インター付近の湖東町で一軒、一軒が離れている為特に寒さが堪えました。

六年間配達しお客様との別れも悲しかったですが新たな気持ちで城北店に移りました。
今度は教えて貰う立場になり一生懸命覚え今は一人で配り順路帳も見ないで家と、取っている新聞の銘柄も覚えました。

初心に戻り不着、誤配のないように頑張りたいと思ってます。

新聞屋さんにとって順路帳というのは凄く大事でそこにはお客様のこのチラシが欲しいとか要望など書き込まれ誰が見ても配れるようになっているし常にキチンとされていなくてはいけないです。
順路記号も書かれています「ナム」というのを見てアルバイトの人が「ナムって何ですか?」って聞いてきました。
斜め向かいの家だよって教えてあげ業界記号なので一般の人には解らないと思います。
「V」はちなみにバックするって事です。

城北店は布橋、広沢の区域を配達してます。
高丘店と違い街中で家が密集しているので寒さが全然違います。

今迄より洋服を一枚少なくしても汗をかく程です。
配達区域によって違うなぁと実感してます。

城北店の区域にはまい?か浜松の記事になる所があるのでまた訪ね歩きたいと思っています。よろしくお願いします。

城北店 杉山
新聞屋さんの仕事=チラシ作り

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