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新聞屋さんの仕事 5

柳原新聞でやっている事

 社長からの推薦図書がありマネージャー、サブマネージャー、リーダーは読書感想文を期日迄に提出します。
他の社員は希望があれば本をくれるので読書感想文を期日迄に提出します。

今月は明日を生きる自分へのメッセージ「涙の数だけ大きくなれる!」です。
昔ヒットした歌に少し似てるタイトルに読んでみたいと思い頂きました。

期日迄まだまだ時間があると思っているとアッという間に過ぎてあたふたと書くというパターンです。
この本を読むと人、それぞれに人生のドラマがあり悲しくて涙を流したり嬉しくて涙を流したり、何かに感動して涙を流したり涙を流す時は自分の感情が涙という形に現れるのではないだろうと思います。

「人はものごとの本質に気付いた瞬間に変わる」そうです。
喜怒哀楽がハッキリしていて常に何かに気付く事が自分自身を成長させてくれるって私は思います。

柳原新聞の読書感想文は大人になって書く機会はないように思いますが一冊の本から何かを感じて欲しいという社長の気持ちから始まった事なのかなぁと、ふと思います。

城北店 杉山

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