さわやかウォーキング 2
弁天神社(今切渡船の渡海守)弁天島に鎮座する弁天神社の創建は宝永6年で二年前に起きた宝永地震により今切渡船は大きな被害を受け復旧工事を請け負った江戸の松葉屋喜兵衛は工事が完了して今切渡船の安全を祈願するため渡海守として霊験あらたかな武蔵国川越在の弁天財を勧請し、「西之島」から「弁天島」と呼ばれるようになりました。
弁天神社は大切に守られ境内には天女が舞い降りたと伝わる程の美しい松が生い茂りました。
歩いている時に目に止まりました。
3、2kmコースは此処で弁天島駅に行き終わりです。
海浜公園を通り過ぎ乙女園の方に行くと魚藍観音像があります。浜名湖名産のうなぎの霊を慰める為に建立された供養塔で優しい顔の観音像を地元の人はうなぎ観音と呼んでいます。
最初の建立地は弁天島の中ノ島でしたが昭和43年に現在地の乙女園に移転されました。
観音像は全長3、3m 重量6、8トン地上からの高さは8mあります。近くで見ると観音様って感じがしました。
うなぎ観音がある近くには浮見堂があり、湖上に突き出し、浮かんでいるように建つあずまやです。太陽が湖面を染める夕暮れどきの景観は美しく、湖内でも屈指の景勝地です。
原田濱人句碑とマップにあったので近く迄行き写真を撮ってました。文学碑です。ウォーキングはいろいろ発見する事があるので好きです。
城北店 杉山
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