遊びの個展〜絵手紙の心〜
2月5日(金)6(土)7日(日)の三日間、中区天神町にある酒造メーカー
「浜松酒造」の2階天神蔵ギャラリーで、絵手紙の個展が開催されました。


この展示会を開いた方は、北区三方原町で酒屋「酒のバオオ」を経営する
二代目店主、大場康之さん。




酒販業のかたわら、趣味で絵手紙を毎日描いていて、日々の生活の中で、
“ひらめき”で感じた事などをイラストと文章で綴り、一年間描きためた中から、
100点以上もの作品を選び、作品には大場さんご自身が解説を付けられました。






7日の最終日には、合唱サークル・ピアノ・フルート・尺八の演奏家を招いて
ミニコンサートが開かれ、多くのお客さんが耳を傾けて楽しんでいました。
演奏会が盛り上がってきたところで、大場さん自らがピンク色のドレスを着て、
“美空ひばり”さんの似顔絵のお面をつけて登場。ユニークな振付をしながら
名曲「愛燦燦」をアカペラで熱唱して、会場の笑いを誘っていました。
店で販売しているお酒のビンにも、贈り物用に絵手紙風のラベルを描いていて、
「将来は、日本一のオリジナルラベルの造り手になって、浜名湖畔に美術館を
つくりたい」と語る、大場さん。
いえいえ、日本一と言わず世界一になって、訪れた人たちに感動を与えるような
美術館を建ててください!
スマイルスタッフ 吉野厚志
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