2016年1月 4日

TY16×5S×CS

皆様、明けましておめでとうございます。

2016年が皆様にとって実りある一年となりますように祈念いたしております。


さて半年ぶりのブログは今年の会社方針についてです。


テーマ「ゆとりをもって働ける環境をつくる」


ここ数年は新規事業の基盤づくりに励んできましたが、おかげさまで新聞不況ともいわれる程、

厳しい新聞業界の中でも売上・利益を伸ばせる体制(体質)をつくることができました。

またそれが新聞事業自体にも良い影響を与え、現場が自らPDCAを回すことができるように進化してきました。

しかしながら一方で時間にゆとりがなく、当社のもっとも大切にしているCSやESマインドが弱くなっていると感じられることもありました。


こうした反省点をもとに今年は「ゆとりをもって働ける環境をつくる」ことが急務であると考えています。

当社の2020年目標は

新聞事業以外の売上を50%(現在25%)までに高める。
事業が拡大することで増えた300人の社員と一緒に一番の繁忙期である春に全員で花見ができる環境をつくること。


2020年目標実現の為にも働きやすい環境づくりに励みたいと思います。


その為に、働き方に柔軟性を持たせる取組みをします。

    当社は徹底した正社員主義で、すべての事に全員で取り組んできましたが、
    働き方に柔軟性を持たせ、スタッフそれぞれの希望に合わせた働き方ができるように
    分業制を取り入れ、それにより休日数を増やしていきます。


TY16(アクションプラン)   
    PDCAを自ら回し、楽しくなる営業活動へ


5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)
    キレイにするための5Sから仕事を楽にするための5Sへ
    皆善(改善)提案の充実


CS(顧客満足)
    ホスピタリティ・マインドの醸成、情報メモ・昼礼の活性化

経営成果は

    TY16×5S×CS

の掛け算から生まれるという考え方のもと
より活動のレベルを上げていければと思います。


毎年、階段を一歩一歩上るように成長していくことを心がけていますが


昨年よりまた一歩大きく成長できるように努力してまいりますので


変わらぬご愛顧の程よろしくお願いします。


2015年5月30日

株式会社アウンズ・ヤナギハラ  どうぞよろしく!!

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2015年6月1日、柳原新聞店は社名を


株式会社アウンズ・ヤナギハラに変更することになりました。


昨年10月にCIプロジェクトを立ち上げてから新社名が決まるまで半年。プロジェクトでは各部門から選抜された14名のスタッフが、時には1泊2日の合宿も含め下記の手順で話し合いを進めました。


 (1)2020年(60周年)に向けての将来像を社長が発表


  
 (2)私たちが提供する価値(バリュー)の再確認
     ホスピタリティ流通(地域・顧客との関係性)
     モノではなく、スタッフの魅力
     安心・安全、健康のプラットホーム


 
 (3)将来像をイメージした宝地図の作成


 (4)現状とのギャップの抽出
 
 (5)ビジョン実現へのキーワード探し
     愉  仕事を楽しむ
     連  つながる、連携
     輪  人の輪
     結  人と人とを結ぶ
 
 (6)キーワードに基づく新社名案を外部デザイナーに委託
 
 (7)社名案の絞り込み
 
   候補 コネクト・はこみち・むすびっと・リーボ・ジョイナス・はこびっと・・・

 (8)全社員による絞り込み

 (9)PTで最終決定  3月発表!!
 

  というように時間をかけ、またPTチームだけでなく、

  全スタッフの声を聴くことで

  新しい社名が自分事としてスタッフ全員のものになったのが最大の成果です。

  おかげで5月の総会では今まで以上に社内の一体感が増したように思います。

  またこのPTを通じて当社の課題が明確となったことで、
  
  環境整備(5S)に本格的に取り組むことにもなりました。

  これからの5年間が私たちにとって勝負の時。


  今まで以上にスピード感をもってチャレンジしていく5年間となります。

  2020年の夢は  300人に増えたスタッフと共に花見をすること。


  夢の実現に向け、アウンズ・ヤナギハラのもと、
  さらなる進化・発展をしていきます。

  


  これからもどうぞよろしく!!


2015年2月18日

ハイパーローカルの可能性


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当社で運営しているWEBサイト「まいーか浜松」ですが


ここ数年、閲覧ページ数が飛躍的に伸びています。


13年1月  38168
14年1月  40192
15年1月  49584

特別なことは何もしていないのに1年で125%も伸びています。


一番の理由はスマホ・タブレットのユーザーが増えているから。


13年1月に43%だったスマホ率が15年1月には70%まで伸びています。


「まいーか浜松」の特徴は検索にかかるキーワードが多いこと。


「浜松情報」では検索上位には来ませんが

例えば

浜松 温泉
みそまん
法多山
パワースポット

などで検索すると、1位〜5位くらいに入るんです。

特にアクセスが多いのが

浜松当直医
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サイトのトップから入るよりも、こうしたキーワードから、それぞれのカテゴリーに直接ランディングするというのが当WEBサイトの特徴です。

こうしたサイトは珍しいのでしょうか?


スマホが普及することで、気になったことをすぐに検索するという習慣が定着したことが、閲覧数が伸びている理由ですね。


WEBサイトには、あまり力を入れてこなかったんですが、5万ページビューを超えくると
何か次のことができるのではないかと感じています。


私の目標の一つが

「ハイパーローカル新聞」

をつくること。


この目標に対する良いヒントとなりそうです。


ハイパーローカル新聞に興味をお持ちの方

また、アイデアをお持ちの方がいましたら


是非ともご協力下さい


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2014年12月28日

2014年を振り返って

 
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今年も残すところ数日となりました。皆様にとってはどんな年だったでしょうか?

当社にとっては2014年も様々な新しいことにチャレンジした一年になりました。
 
 

5月から本格的にスタートした森永ミルク商品の販売が9月に目標の400本(1日)を達成することができたこと。すべてプロジェクトで考えてくれた成果です。
 
 


MIKAWAYA21さんの指導の下、テレマ事業部が誕生したこと。
新しい営業手法にチャレンジしたことで新たな成果が生まれています。
 
 

GEE&BEEの青木さんを参考に当社もシニア向けの「すまいるサポート」を8月から本格的にスタート。こちらはまだ課題は多いものの、サポートスタッフが8人も集まり、地域の為、スタッフの為にもより良い活動にしていきたいと思います。
 
 

V字経営研究所の酒井先生の指導により支店単位でアクションプラン作りに励んだこと。PDCAを自分たちで回すということが身を以て理解できたのではないでしょうか。来年はさらに進化することでしょう。
 
 
 
2020年に向けてのCIプロジェクトを始めたこと。
選抜スタッフ合宿のディスカッションにより素晴らしい宝地図が完成しました。

 
 

様々な場所で講演をさせていただいたこと。
1月に行われた静岡県主催のワーク・ライフ・バランスセミナーでの講演にはじまり、5月には当社に集まった「ホスピタリティ・ロジック」研究会の皆さんの前で講演したこと。ちなみに著名なマーケッターである神田昌典さんもその研究会に参加していたことから、彼が主催する経営塾のニュースレターにも紹介いただきました。
 
 

10月には浜松商工会議所主催の「商人ゼミナール」での講演。地元の大手企業の経営者の皆さんにも当社の取組みに共感いただけたことが嬉しかったです。そして12月、JR東日本ビルテックさんという社員数1500人(外部委託先1500人)という大きな組織のCSフォーラムに参加させていただき、200名の前で基調講演ができたこと。ビルメンテナンスというBtoBを主体とした企業の方に我が社の取組みが参考になるのかと悩みましたが、CSの本質やホスピタリティの考え方を好意的に受け止めていただけたようでほっとしています。
 
 
 
他にも同業者はもちろん、異業種の様々な方が訪問してくださいました。新たな出会いがあったこと、人脈が広がったことに感謝しています。

 
 
 
残念だったことは
せっかく売上が伸びたものの、消費増税による影響で折込広告が大幅に落ち込んだため、年末の賞与を減らさざるを得なかったこと。様々な事業に取り組み努力しているスタッフには本当に申し訳ない気持ちです。
この借りは来年にはみんなにお返しするつもりです。
 
 
 

さて来年もさらなる高みを目指してチャレンジしていきます。
 
 
 
創業55周年を迎える3月をめどに社名を変更します。
これを機会にさらなる変革が起きることでしょう。CIプロジェクトを通じて素晴らしい社名が生まれることを大いに期待しています。
 
 
 
また初めて異業種のビジネスをスタートします。
とはいっても経営方針は同じです。2020年ビジョンの一環として始めるものですが、3月オープンに向け急ピッチで準備を進めています。
 
 

 
おなじく3月、新聞業界のため、頑張っているスタッフのためにチャレンジしたことが成果に結び付くか・・・・。
 


そして異業種の皆さんと研究している街づくりの構想が果たして実現できるのかどうか?
実現できれば人生最大のチャレンジとなるかもしれません。
 


 

他にもきっと様々な大きな出来事があることでしょう。
 

そんな2015年に楽しみにして今年を締めくくりたいと思います。
 
 

みなさん良いお年を!!

2014年8月26日

「すまいるサポート」はじめました!!

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GEE&BEE、青木さんが全国の新聞販売店に働きかけているシニアサポート・サービスを当社でも8月より本格的にスタートさせました。

名付けて「すまいるサポート」

実は「すまいるサポート」という名称は3年前に新商品サービス委員会で考えたものなんです。
「困ったことがあったら当社へ」というコンセプトで煮詰めていたんですが、実現に至りませんでした。



以前から構想していたことを、こうしてヒントを得てスタートできたことは嬉しい限りです。


このすまいるサポート事業は60歳以上の高齢者世帯を対象にしたもので、プロの業者に頼むほどではなく、本来、息子さんや娘さんが同居していれば頼めるような「ちょっとしたお困りごと」に30分500円という低価格でお手伝いするというものです。


今までもスタッフがお客さまに頼まれれば大抵の事はお手伝いしてきましたが、もっと多くの人が気軽に頼めるように、この仕組みを採用するようにした次第です。



さて8月は今のことろ10件の申し込みがありましたが、その内容は様々。


草取り

留守中の花の水やり

換気扇の清掃と不用品の片付け

植木の剪定とパンクした自転車を修理屋に運ぶ

室内清掃

買い物代行

留守中の猫の餌やりと植木の水やり

食器棚の組み立て

雨戸の修理


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だいたい1〜2名で1時間程度でできるような依頼ばかり。

でも

「ほんとに困ってたから助かった」
「良いことをしてるね」と、お客様には大変喜んでもらえるので、スタッフも充実した気持ちで帰ってきます。

サポートスタッフも一か月で5名集まり、こちらの反応も良いので驚いています。



月を重ねるごとにどのくらいの依頼が来るのかわかりませんが、地域の為にも、シニアの皆さんのお困りごとに対応できるように努力していきたいと思います。


プロフィール

写真:社長

浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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