ポストの入れ方

今月の月例会では

行動規範プロジェクトによる交通法規のチェックと研修交流委員会によるポストの入れ方についてのディスカッションが行われました。

交通法規24問のテストを私もやってみましたが、私、恥ずかしながら6問も間違えてしまい、これじゃあ落第ですね。意外と忘れていることも多いなと反省。


ポストの入れ方については


様々なポストの写真をスクリーンに写し、ポストの形状に合わせてどんな入れ方をするのがよいかを話し合いました。


活発な意見からは、同じポストであってもお客様ごとに入れ方を工夫している社員の努力を垣間見ることが出来ました。


例えば、ポストに落とし込むように指示されたお宅でも、チラシの多い土曜日などは新聞が破れる場合もあるので落とさないようにしているが、そのため苦情がこないように新聞を持って説明に行く。

玄関サッシの切れ目から入れる場合、落とし込むと音がするので挿したままにするが、隙間から虫が入るがので、斜めに挿して隙間をふさぐようにしたり、隙間ができないような折方で入れる。

チラシが多くて新聞が厚い日は、雨でなくても、ビニールでラッピングしたほうがポストに入り口が狭くてもつっかえたり、破れたりしないのでそうしている。

中には、夏の熱い日、ポストに夕日が差し込むような場合は、新聞が変色しやすいので日が当たらないような入れ方をしている。

などなど、日々の経験からのアイデアを知ることができました。


まとめとして


お客様の要望があればそれに沿った方法で入れる。
要望が特にない場合は、お客様が抜きやすい方法で入れる。
しわにならないように、なるべく新聞を折らないほうが喜ばれる。

ということでした。


日頃、当たり前のように実践していることでも、人によってはやり方が違うもの。
新人さんや、あまり気を使っていなかった社員にはよいヒントとなったのではないでしょうか。

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