掃除をすると儲かるのか?


商工にっぽんの村上編集長から、熱いお手紙とともにタイトルの本が届きました。


皆様にも編集長の熱い思いを、ご紹介させていただきます。


?世の中は掃除ブームといえる動きが続いています。でも正直申し上げると、私はいまひとつ乗り切れずにいました。掃除をすると、具体的になにが、だれが、どのようによくなるの?そもそも掃除って、なんのためにするのだろう・・・・・。おはずかしいことに、そんな疑問からこの本は生まれました。?


?ゴミをひとつひろうことから、まわりを片付けることから、自分が変わり、会社がよくなり、街に活気があふれ、みんなが幸せになっていくのではないか。
少し大げさに言えば、世の中を変えることができるのではないか。いま、私どもはそんな思いです。
この思いを、もっともっと多くの方に知ってほしい、広めたい。心からそう願っております。?


村上編集長同様、私も掃除に乗り切れないときがありました。もちろん今でもまだ胸をはれるレベルではありませんが・・。以前ブログに書きましたように、森信三先生の本を読んでから、掃除の大切さというか人として当たり前のことを当たり前にやることの大切さを知りました。以来、気がつけばゴミを拾うようにしていますが、時には躊躇してしまう自分もいて、後ろめたさを感じたりすることもあります。

素直に当たり前のことをするって思った以上に難しいことですね。


当社でもこの春からやっと月一回の地域清掃を始めるようになりましたが、やってみるとどこをどう掃除するのがよいのか?道具はどれがよいのか?と掃除の奥深さに気づかされています。

この本では、
ゴミをひろうとどうなるのか?主人公の疑問に対して老人が答えています。「ひろった者にしかわからんよ」と。
一読の価値はある本です。


さて、村上編集長よりこの本をぜひ広めるお手伝いしてほしいということで見本に何冊かいただきました。


このブログから興味をお持ちになった皆さんにプレゼントさせていただきます。
遠方の方でも郵送でお送りしますので遠慮なくお申し出下さい。


お申し込みは下記アドレスまで
yanasan@news-m.co.jp


森信三先生
http://blog.goo.ne.jp/yanasan_001/s/%BF%B9%BF%AE%BB%B0

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浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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