順路記号の正しい書き方


今月の月例会研修は「順路記号の正しい書き方」でした。

新聞販売店の一番の財産は「順路帳」

「順路張」とは社員が配達する時に使用するものですが配達する順番に読者名と新聞名が書かれているものです。そこに一軒目から2軒目のお宅まで行く方法を記号で書き入れるんですね。

たとえば山田さんのとなりの佐藤さんが2軒目だとすると,となりを表す「ト」という記号をいれます。斜め向かいなら「ナム」といった具合に略語もあれば右から3件目の場合は「縦線の右に3」といったように数字を入れたり、Uターンする場合は「V」と記号を入れたりします。


砂利道の場合、裏の家の場合、突き当たりを左に曲がる、右に曲がる、空き地のとなり、等等、様々な記号があります。

配達を覚えるのに地図を使っていると思う人が多いようですが、それでは完全に家を記憶するまで配達は出来ませんし、時間がかかります。この記号が正確に書いてあれば、たとえば一回も配達した経験がなくても一軒目さえわかれば順路帳を見ながら効率よく配達できるものなんですよ。

でも一軒一軒のお宅が離れている場合は、記号の数も多くなり結構大変。

また人によって記号の書き方のクセがある、ということで「正しい書き方」の研修となりました。

例題の地図を元にグループで書いてもらいましたが、実は微妙に違うところがある。

例えば「ウラ」と「オク」は違うとか、特にベテランと若手に違いがあるようです。


またまた問題点が見つかりましたね。

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