昨日、武田マネジメント主催のCS研にて講師を努めさせていただきました。
CS研には上場企業の方も多く、また関西や四国・九州から遠路はるばる見えられる方もいます。
そんな皆さんの前でどんなお話をしたらいいか、依頼されてから1ヶ月位、いろいろと悩みましたが、今までやってきたことをありのままにお話しするしかないと開き直ってお話することにしました。
テーマは「心でとどける。心をむすぶ。」
新聞販売業界について
CSとの出会い
4つの取り組み
新聞店のあるべき姿とは
すべては人から
新聞の将来
以上の順番でお話させていただきましたが、特に「新聞店のあるべき姿」と「すべては人から」に重点をおきました。
「顧客はドリルを買うのではなく穴を欲しているのだ」というセオドアレビットの言葉から「生活情報サービス業」を表明するようになったこと。
日本経営品質賞を受賞したネッツ南国やホンダカーズ神奈川から「社員が主役」の会社にすることを学んだこと。
CSに取り組んできた結果として、こういった会社づくりを目指すようになったことを伝えたかったのです。
最後に、新年総会で使った「07年の私たち」と創業者の想いを伝える「ありがとう」のビデオを流しましたが中には涙ぐんでくださる方もいて、私達の気持ちが伝わったのかなと少しはほっとした次第です。
最後の質疑応答には、連れて行った社員二人に答えてもらうことにしましたが、ビデオを見て涙が止まらないS君。
素直な君の姿が一番でした。
たまにこうやってお話させていただくと、あらためて頭の中が整理されていいですね。
でも一年に一回くらいで充分なのですが・・・・・・・・・。


コメント (1)
個人的書き込みさせていただきます。
CS研究会の講師をありがとうございました。私はスタッフとして参加していたため、じっくりとお話が聞けなかったのが残念でした。・・・が、とてもみなさんが感動している姿に感動していました。5月30日のお話もとても楽しみにしています。(仕事を忘れてしまいそうです^^;)
投稿者: rie | 2008年05月22日 14:51
日時: 2008年05月22日 14:51