以前ブロックスの西川さんに教えていただいた「戸が笑う」という言葉が頭にこびりついていました。
その意味は北川八郎さんの「繁栄の法則」という本の中に書かれていました。
北川さんはブログにも紹介した美容室「バグジー」の久保社長が師と仰ぐ方です。
化粧品会社に勤めた後、人生の答えを求めて退社。インド放浪の後、阿蘇山中に居を構え陶芸創作をする一方自作農業に勤しむ。40日を越える完全断食を2度体験する中で、魂の存在意義、生き方の法則を解悟。
とプロフィールに書かれています。
さて「戸が笑う」の意味は
その家に住む人や、その会社で働く人が、お互いに中が良く、また、そのお店の雰囲気が和気あいあいとしていると、まるで、人の体のお腹の調子がいいように、その建物の入口が笑い、光を放ち、人を呼び寄せる、福の現象を言っているのです。
何となく立ち寄りたくなる店。
選んでしまう店。
居心地がいいと感じる店。
それらは
きっと、戸が笑っている店なのでしょうね。
さて私達の店はどうなのだろう?
そんなことを考えさせられる言葉でした。
北川八郎氏 満願寺窯紹介
http://www.roten.or.jp/minamioguni/manganjigama/


コメント (1)
「仲が良く」ですよね 重要な文字だと思います。
投稿者: 匿名 | 2008年05月31日 22:19
日時: 2008年05月31日 22:19