当社の場合、夏と冬のボーナスにあわせて人事評価を行います。
評価の内容は
態度考課=仕事の質・量、顧客満足性、責任性、成長性、目標達成行動、規律性
成績考課=売上、契約数、集金率、不着誤配率、情報メモ、営業報告状況
などに分けて、各100点の200点満点で評価します。
特に重視するのが態度考課、成績に表れない日常行動を評価するわけですが、評価するにあたっては事前に各店のマネージャーが担当者と個人面談しながら作成します。
その後、10店舗それぞれのマネージャーや支店の状況によって点数のつけ方に差が出る場合があるので、評価調整会議を開き、全マネージャーを集めてすりあわせをしますが、それだけで概ね二日間の時間がかかります。
そして最終的な評価ならびにボーナス支給額が決まった後、今度は社長・統括部長との個人面談を開き、評価についての説明や、次期にむけての行動を話し合ったり、個人の目標を決めたり、またスタッフからの意見や要望を聞いたりしますが、一人15分として全社員との面談には5日かかります。
これを年2回やるわけですから、この業務にかかる時間や労力はかなりの負担ではありますが、社員満足を大切にする以上これだけは欠かせない仕事です。つまり評価や仕事に対する納得性が大事だと思うからです。
でもいつも思うことは、人を評価するということは非常に難しいことで、いつもこれでいいかと悩むことの連続。ですから5日間の個人面談が終わるとどっと疲れがでるようです。
おかげで昨日はついお酒が利きすぎてしまいました。

